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 29篠笛と熊鍋の会9/9〜10 29竜門山避難小屋慰問登山8/26〜27 29全国高校総体、第61回全国高校登山大会 29夏山合宿守門岳登山7/7〜8 月山夏山開き登山6/30〜7/1 
 
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   2017/6/30までの山行報告へのリンク
 山行き報告  報NO 032 (2017/7/1/〜2017/12/31)
 
   

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 〜グループ登山篠笛熊鍋の会・竜門山避難小屋
         ・・・無風・太陽の日照りで熱い//小屋前の真新しいテーブルを囲み・・・
         〜奏者の橋本・民族衣装で”コンドルは飛んで行く”//
         
//プロ級段ボール箱ドラマー
・2名のダンサーも


    期  日  
2017/9/9(土)〜10(日)
    山  域  竜門山(1688m)〜竜門山避難小屋(1650m・泊)

 

   日  程  
**9月9日(清太岩山コース)
        
7:15日暮沢小屋→10:10清太岩山→10:50ユーフン山→
        12:00竜門山→12:10竜門山避難小屋(泊)

           **9月10日(大朝日岳コース)・・他・清太岩山コース下山
        
7:00竜門山避難小屋→8:00西朝日岳→9:40大朝日岳→
        11:00小朝日岳(巻道)→11:30古寺山→12:00ハナヌキ
         峰分岐→14:00日暮沢避難小屋


   参 加 者  岳友〜18名、一般〜2名
           西川山岳会員〜7名・・・計27名

   記 録 者  文〜木村(裕)  写真〜木村(裕)、渋谷


   昨年まで、朝日連峰の天狗避難小屋で恒例となっていた「篠笛と熊鍋の会」も、回を重ねること第6回を
  迎えるのだが、今年は、主催する山小屋管理人の石川さんが、この夏の常駐期間から、竜門山避難小屋
  に入る事となったため、場所を竜門山避難小屋に移しての開催となった。

   
9/9(土) 晴れ のち快晴
   集合時間15分前に待ち合わせ場所である日暮沢避難小屋に到着。続々と年に一度の宴にハマったリピ
  ータ達が集まって来る。会長を含め総勢15名の先発隊が揃ったところで、集合写真を撮り竜門小屋に向け
  て出発する。
 
   天気は、予報通りの快晴であった。各自のペースで数名のパーティーに分かれ休憩しながら宴の会場へ
  と歩を進める。清太岩の稜線上まで登ると、心地よい秋風がひでった体を適度に冷ましてくれる。ユーフン山
  を過ぎると、目指す竜門山避難小屋が見えて来た。自然水にありつくまで、もう少しの辛抱である。
   逸る気持ちを抑えながら竜門山を下ると、小屋前に真新しい立派なベンチが設置されているのが見えてき
  た。これは、朝日連峰に思いのある方が材料を提供し、有志が荷揚げをして組み上げたベンチである。管理
  人石川さんの計らいで、自分が担ぎ上げた材料(部品)に名前と一言がマジックで書かれている。
 
   小屋に到着すると、皆のザックから差し入れが続々と出てくる。窓枠においしそうな軟水・硬水がずらりと並
  び、さながら居酒屋の様相である。竜門小屋は稜線上にあるため、晴天であっても風が強く吹くのだが、本日
  は奇跡的に無風で太陽の日照り熱いぐらい、小屋前の真新しいテーブルを囲み外での開催となった。
   さっそく熊鍋の準備に取り掛かる。会長が準備してくれた熊肉は、油が乗っていて白と赤のコントラストが鮮
  やかである。調理は、川股女子直伝のレシピを継承された塾生の料理長:今川先生と副料理長:横地さんが
  担当する。材料を一通り切り分け、水を張った鍋に投入、灰汁を取りながらじっくりと2時間程煮込む。臭味
  消しの生姜をたっぷり入れるのがミソである。
   熊鍋が完成するのを待ちながら、青空のもと会長の乾杯の音頭で第一部がスタートする。本場、青森産ホ
  タテのバター炒め等、持ち寄ったつまみを肴に自然水の空き缶が並ぶ。次第に軟水へとシフトし、お高い順
  に空き瓶が並び始める。更に硬水へと濃度が高くなるにつて宴もヒートアップ。
   ちょうど良い頃合いで熊鍋が完成する。調理担当2名が丹念に鍋番を行ったスープは、琥珀色に透き通っ
  た醤油ベースの上品な熊鍋となって皆に振る舞われた。口にした者から”うまい!”と称賛の嵐、最後にうど
  んも投入され、あっという間に売り切れ完売。
   お腹も満たされたところで、第二部の「篠笛演奏会」がスタート。奏者の橋本さんが、民族衣装に着替え”コ
  ンドルは飛んで行く”を演奏、朝日連峰の峰々に響く音色は聴いている者を魅了する。2曲、3曲と進むにつ
  れ、多彩な参加者の中から、飛び入りでプロ級のドラマーが登場。段ボール箱で、即席のドラムを作り篠笛
  とのコラボが実現する。打楽器が加わったことで、曲にリズムが生まれ演奏に磨きが掛かる。
   これに乗せられたのか、突如として2名のダンサーも加わり華を添える。新体操をベースとした優雅なダン
  スで、演奏会は大朝日をも超え更なる頂点へと登り詰める。最後は、お約束の全員参加による花笠音頭で
  締め、会場を小屋中に移し第三部のスタート。話題は尽きることなく続き、就寝時間の20:00を持って終了
  となった。

   9/9(土) 晴れ 朝の稜線上は強風
   6:00に起床し、お湯を沸かし、夫々コーヒーを頂く。早朝出発の登山者を見送りながら、昨晩の宴の振り
  返りで、朝から小屋中が笑いに包まれる。天気が良いので、大朝日岳経由で下る班と往路をそのまま下る
  班に分かれることになった。
   大朝日岳班は、早立ちのため朝食のラーメンをラーメン奉行に作って頂く。何時ものウンチクを聞いている
  うちに完成。チャーシューやメンマ、ネギが添えられ、インスタントとは思えない出来栄えと味に感動。ごみ回
  収を担当し、後片付けを遅立ち班に託す。
   7:00に小屋前で全員集合の記念撮影を写してから、大朝日岳に向かい出発する。稜線上は、風が強く西
  から雲が流れて来る。小屋で想像していたルンルンの稜線歩きとは、程遠い状況となっていた。大朝日岳か
  ら銀玉水まで下りてきたところで、風も弱まりようやく落ち着く。
 
   遅立ち班との待ち合わせ時間に間に合わせるべく先を急ぐが、全く届かず14;00にようやく日暮沢避難小
  屋に到着。1時間半遅れの14:30に大井沢温泉に着となった。待っていてくれた風呂上がりの往路下り班
  に合流することが出来、無事解散となった。
   去年は、山行途中(天狗コース)で、バスケットボール大の舞茸をゲットしたのだが、今年は時期が早いた
  めなのか、山の恵みにありつくことは出来
なかった。


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 //朝日連峰保全協議会//
 〜〜
H29・合同保全作業狐穴避難小屋先〜〜
               ・・・台風の心配消え初日曇り//翌日は曇り時々晴れ・・・
            //土砂流出防止砂の堆積場敷設等作業//

    期  日  
2017/9/2(土)〜3(日)
    山  域  狐穴避難小屋〜中先峰
〜〜ほぼ中間暗部地点
   参 加 者  周辺山岳団体・関係行政機関。その他ボランテイア・技術指導者等・・・30名
          
?西川山岳会員〜佐藤(辰)、柴田、大江、佐藤(明)、金井…5名

   記 録 者  文〜佐藤(辰)  写真〜事務局(羽黒自然保護官事務所)

 

   9/2(土) 曇り・時々晴れ  主稜線〜ガス
           日程〜7;00  日暮沢避難小屋集合〜班の編成(4班)、作業資材配布
                    開会行事(代表挨拶、日程等の説明)
             〜7;10  登山開始、途中適宜休憩。昼食
             〜16;00 最後尾・・狐穴避難小屋着(参加者全員狐穴避難小屋泊)
                    懇親会等の後就寝

   早朝の7;00前には、登山口の日暮沢避難小屋前に参加者全員集まっていた。今回の保全作業場所
  までは、例年より遠距離となるため、定刻前に荷揚げの作業資材マ配布と班編成(点呼)を済ませ、開会
  行事も短時間に終了。7;10には登山開始した。
   天気も、幸い、曇りまたは晴れとなる予報となり、2日間の合同保全作業には支障がなさそうで、参加者
  全員安堵しての登山となる。参加団体等のグループごとに適宜休憩や昼食をはさみ、13;00頃には、竜
  門山避難小屋を通過できた。尚、無線通信で狐穴避難小屋の一般登山者の宿泊予定情報を聞くと、少
  なく、当初予定の竜門山避難小屋との分宿(半数)を変更し、全員(30名)が狐穴避難小屋に宿泊するこ
  とになった。
   16;00には、全参加者(技術指導者等の数名は前日から泊)が狐穴避難小屋に到着。予定していた保
  全作業個所の確認を省略(前泊指導者が確認済)し、小屋中に落ち着くと、明日の作業打合せのあと、懇
  親会に移行し、参加者それぞれの親睦を図り、消灯時間に就寝。

   9/3(日) 曇り・時々晴れ 順調に保全作業が進む
           日程〜6;00  班長(4)と指導者が小屋出発(作業分担箇所等打合せ)
             〜6;10  他の参加者が小屋を出発
             〜6;45  保全作業開始(主な作業・・下記)
                     ヤシ土嚢、ヤシ織維等による土砂流出防止作業
                     ヤシロールやヤシ土嚢による砂堆積場の敷設等作業
             〜8;45  作業のふりかえり
                     各班長の作業の内容説明
                     指導者の講評・助言等
             〜10;00 作業終了、閉会、現地解散
             〜10;10 下山開始
             〜16;30 最後尾・・日暮沢避難小屋着・・・無事終了


   保全作業個所の最も近い狐穴避難小屋に参加者全員が同宿できたので、作業の段取りや連絡徹底
  などスムーズに行うことができ、更に早朝速い時間(予定より1時間早く)から作業を開始できた。作業の
  箇所は、狐穴避難小屋から中先峰に向かって最初の暗部付近で、主な作業は。ヤシ土嚢やヤシ織維に
  よる土砂流出防止・ヤシロールやヤシ土嚢による砂の堆積場敷設で、約2時間ほどで作業完了。
   そのあと、「ふりかえり」時間をもち、各班の班長からそれぞれの担当箇所の作業内容説明があり、技
  術指導者の講評・助言などがあり、来年度の保全作業に参考とすることにした。
 
   10;00には、全作業が終了。参加者全員での記念写真を写し、閉会行事のあと現地での解散、下山
  開始となる。参加団体等のグループごと、夫々のペースで下山。最後尾の登山口・日暮沢避難小屋到着
  は、16;30となり、事故もなく無事に今回の合同保全作業を終えることができた



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  〜〜朝日連峰竜門山避難小屋・慰問登山〜〜
           ・・・初日の登り〜曇り・小雨・強風//翌日の降り〜快晴・清々しい・・・
        //例により他の同宿者も誘い込み、酔い・山談義等で交流//

    期  日  
2017/8/26(土)〜27(日)
    山  域  竜門山(1688m)
〜〜竜門山避難小屋
   参 加 者  先発〜渋谷、後発〜佐藤(尚)
   記 録 者  写真・文〜渋谷

 
石川山小屋管理人・早朝から久々の晴天に寝具乾し

   8/26(土) 曇り・時々小雨  主稜線〜強風
      (渋谷の記録) 6;00日暮沢避難小屋〜8;20ゴロビツ水場〜10;00清太岩山〜
               11;15ユウフン山・先〜着12;20・竜門山避難小屋


   明日27日の天候(晴れ)を期待し、早朝に自宅を出る。登山口の日暮沢避難小屋に着き、小屋中で
  朝食をとり、外に出て荷を纏めていると、安達狐穴避難小屋管理人の車が着いた。一緒に歩き始めて
  急登間もなく、自分は「ゆっくり登行」なので、安達さんには先に登ってもらうことにした。竜門山避難小
  屋管理人の石川さんは、後を追って登ることになっている。
   松峰の急登を登り切ると、体調も山に馴染んできた。休まず、その先1っの急登頭で小休止。若者1
  人に追い抜かれゴロビツの水場まで登り大休止。後ろから登ってきた男女3名が小休止し追い越して
  登っていった。清太岩山での休憩中にも男性2人が追い抜いていった。・・・やっぱり、自分はゆっくり登
  行なのか・・老体・・・。ここで雨具上衣を着ける。
   ユウフン山の登りには、ホシガラスの食べ跡・ハイマツの実ガラが道わきに目立つようになった。松の
  実は、大豊作のようだ。山頂は、強風で寒いぐらい、パス、少し降ったオベリスク峰?のカザ淀まで足を
  延ばして休憩。痩せ尾根続き歩きとなるが、足元近くには、薄紫のハクサンシャジンや黄色のエゾシオ
  ガマ、真っ赤に熟したアカモノの実等が目(口も)を楽しませてくれた。
   竜門山の山頂直下で、後を追って登ってきた石川小屋管理人に後ろから、声がかけられた、振り向く
  岳友と2人連れである。安堵、先に登ってもらう。間もなく、ピーク分岐に登り切り一息つく。すぐ下の竜
  門山避難小屋までの主稜線下りに難儀、強風に飛ばされそうになる。12;30、無事に山小屋へ着く。
   荷を降ろし、2階にスペースをもらい落ち着き、1回予定宴会場に降りて、持参のコンビニお握りで昼
  食をとり、冷えた自然水もいただく。14;00に後発の佐藤(尚)君が到着。その後、例によって他の同
  宿者も誘い込み、山談義等で交流、延〃(20;00まで)宴会が続いた。

   8/27(日) 快晴 多くの登り登山者と交差
                8;00竜門山避難小屋〜9;10ユウフン山〜9;40清太岩山〜
               10;40ゴロビツ水場〜着12;30・日暮沢避難小屋


   3;00頃、目が覚めて外に出ると、満天の星空でその星〃が大きく見えた。部屋に戻ると、目を覚まし
  ている同宿者があったので、星空を告げ、今日の晴天を期待しながらシュラフに潜る。
   5;00頃に起床、晴天を確認した後、小屋管理人の石川さんから目覚めの紅茶(特製)を頂く。石川さ
  んは、暫らくぶりの晴天に、小屋前に布団等を広げて乾していた、速めの出発者が次々小屋を出ていっ
  た。その後に石川さんと佐藤(尚)さんは、風雨など荒天続きのため水の出が悪くなったので、水源の補
  修にと、400mはど先の山頂直下へ出かける。間もなく、小屋横の水場のパイプから、すごい勢いで水
  が出てきた。
   石川シェフ特許ラーメンで朝食、小屋内外の清掃などを終え、8;00頃に山小屋を後にする。快晴の
  清々しい天候、竜門山への稜線登りには純白のウメバチソウや黄色のアキノキリンソウ等の花がが咲
  き誇り初秋を感じさせていた。快晴だが、気温が低く雨具(上衣)を着けての出発であった。
   さんt頂ノ分岐で、たの岳友と合い、4名で降ることになる。オオタカの飛翔を眺めたり、この朝日連峰で
  のクマタカ棲息の話題等で痩せ尾根歩き、ユウフン山の山頂まで登り返しで休息。大分気温が上がって
  きたので雨具などを脱ぐ。
   何名かの登山者と交差、天気予報を確認してだろうか、今日、登ってくる登山者がずいぶんと多い。清
  太岩山で小休止。ゴロビツ水場で再度一服。ここから日暮沢の避難小屋までまで、約1時間30分の予定
  で一気に降ることにしたのだが、一つ目の急降下をすぎて、自分(渋谷)がブレーキぎみ、昼食休憩。
   二つ目の急降下を過ぎ、最後の松峰急降下で膝に異常を感じ寸時しゃがみこみながら、他の三名に付
  あってもらいながら、無事、小屋前の駐車場まで下山できた。ここで、解散となった。面倒を見ていただい
  た3名の諸兄に感謝します。



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  H29・全国高校総体/第61回全国高校登山大会・・・
    
西川山岳会・7/31・月山コース登山/協力
           ・・・あいにくの天候・曇り・小雨//山頂はガス・寒さの中・・・
        //男子・女子高校生総勢364名・姥沢〜月山〜玄海//

    期  日  
2017/7/31(月)
    山  域  月山(1984m)
          *大会山域  7/31・・月山〜月山コース
                   8/1・・・蔵王連峰〜龍山コース
                   8/2・・・蔵王連峰〜熊野岳コース
   参 加 者  参加生徒   A隊・男子・・・名(・・チーム)
                   B隊・女子・・・名(・・チーム)
                      計 364名
           同 監督         61名
           同 役員        200名

 
 

以下月山コースの記録
   日  程

     **7/31(火)
          A隊(男子)・・トップ通過予定時刻
          姥沢駐車場5;50→横道分岐→牛首分岐7;30→月山山頂8;30
          ・・約1時間休憩・・月山山頂9;40→牛首分岐10;03→金姥10;15
          →装束場10;40→玄海広場(ネイチャーセンター)・着12;50

          B隊(女子)・・トップ通過予定時刻
          姥沢駐車場6;20・・リフト乗車・・リフト上駅7;10→姥ヶ岳→牛首分
          岐8;00→月山山頂9;05
          ・・約1時間休憩・・月山山頂10;00→牛首分岐10;22→金姥10;35
          →装束場11;18→玄海広場(ネイチャーセンター)・着13;20


    サポート  @、ガスによるルート間違い時のサポート。
          A、雪渓での滑落時等へのサポート。
          B、一般登山者との混雑時の通行整理(協力要請)。
          C、事故等発生時のサポート。
          
D、その他、大会本部からの要請事項協力

    担  当  協力参加会員〜13名

          月山山頂(三角点分岐)
             佐藤(節)、志田(勝)
          月山山頂(神社前鳥居)
             佐藤(辰)、伊藤
          牛首分岐・雪渓
             布施(昭)、阿部
・・雪渓・蒲生、木村(京)
          金姥分岐
             大江、宇野
          装束場(姥ヶ岳雪渓サポート兼)
             高橋、荒木(岳友)
          姥沢駐車場(山岳会本部・無線局)
             渋谷

   
7/31(月) 曇り・小雨  山頂はガス・寒い
   平日にもかかわらず協力いただいた会員の皆さん ありがとうございました。全国か364名の選手を迎え、
  月山の魅力を十分楽しんでもらえればと思いました。だが、あいにくの雲リ、小雨、山頂はガスで寒い天気で
  した。
 
   会員には、牛首分岐(同下雪渓)・姥ヶ岳雪渓・金姥分岐・装束場分岐・山頂(2箇所)と配置して競技をサポー
  トしてもらい、会長が姥沢駐車場に会の本部を構え、無線で各班へ適宜支持を与える体制で取組みました。
 
   会員全員、高校生の姿に久々元気をもらいました。ただ、残念ながら男女各1チームが体調不良のメンバー
  が出て棄権されましたが、会員の協力によって無事下山できました。翌日からは、蔵王連峰での山岳競技が二
  日間行われ、山形の魅力を感じてもらえればと思ったところです。(佐藤)

        大会終了後(8/7)、大会協力礼に会長宅来訪・・次のお二人
          H29/全国高校総体/山形市実行委員会事務局/会場地担当教員(登山)・高梨直英氏
          西川町教育委員会/生涯学習課長・片倉正幸氏



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 017夏山合宿越後の名峰・守門岳登山/保久礼口
            ・・・守門岳/大岳〜青雲岳〜袴岳の三連山が主峰とのこと・・・
       //浅草岳が正面に大きくドーンと・越後三山の稜線が彼方に//

    期  日  
2017/7/7(金)〜8(土)
    山  域  守門岳(すもんだけ・1537m) 
〜越後山脈(新潟県)

 

   日  程
     **7/7(金)
           寒河江IC18:00⇒栃尾道の駅23:00・・・仮眠
     **7/8(土)
           栃尾道の駅⇒保久礼登山口6:00→大岳8:30→青雲岳9:45→
           袴岳10:30→大岳12:40→登山口14:30

   参 加 者  CL佐藤(辰)、佐藤(節)、柴田、大江、高原、・・・5名
   記  録   文〜佐藤(辰) 写真〜佐藤(辰)、大江

   7/7(金) 晴れ 栃尾道の駅で仮眠
   予定通り、夜・23;00には栃尾道の駅に着いた。駐車場の端に仮眠場所を決め、まずは明日への鋭気を養う時
  間となった。

   
7/8(土) 晴れ 
 朝からギラギラの太陽が
   翌朝、6;00ころ保久礼登山口に着。今日も、朝からギラギラの太陽が照り始めた。登山口から荒れた登山道を
  登ること2時間のところで、越後平野が眼下に見えてきて、不動様などを過ぎると、そこが大岳山頂であった。守門
  大明神が祀れており、まずはここで大休止。
   守門岳は、この大岳〜青雲岳〜袴岳の三連山が主峰とのことなので、次の青雲岳を目指す。ヒメサユリの群生
  地となっているとのことで、期待しての主稜線散歩であったが、今年はまだ早いのか少なめであった。青雲岳で昼
  食を摂り、さあ次は最後の袴岳である。ここから、15分の道のりは、あっという間で到着。浅草岳が正面に大きくド
  ーンと構え、越後三山の稜線が彼方に望まれた。山名は、地元の方が親切に教えてくたので、大変助かった。
   展望を楽しんだら、下山である。もと来た道を戻るのだが、あまりの暑さに頭の中は温泉マークがちらつく。下山
  後すぐに”とちお温泉おいらこの湯”に直行。木をふんだんに使った贅沢な温泉施設である。65歳以上の人は、割
  引となると入場口で言われると、何と女性2名が、すぐにハイ!・・・と返事をした。え!・・・温泉の後は、栃尾名物
  油揚げ定食を道の駅で食べ、土産も買って一路山形へ急いだ。〜〜佐藤(辰)



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 017夏山/恒例・月山夏山開き登山/山頂神社(祭典
         ・・・兼ねる捜索//ドウタン街道(本道寺コーク)・烏川コース・
                   大雪城・・横断・・肘折コース//3月の遭難者・・・

         //賑わう山頂・ガスとやや強い風/無事に祭典参加//

    期  日  
2017/6/30(金)〜7/1(土)
    山  域  月山(1984m・神社) 
 (前日班)・・岩根沢・束松〜清川行人小屋
                          月山(祭典)〜姥ヶ岳〜姥沢


 

   日  程
     **6/30(金)**〜前日泊班
           7;00西川交流センター⇒8:15束松→10:00本道寺分岐
           →11:40タケノコP2→12;30柴灯森→13;30清川行人
           小屋分岐下→14;30清川行人小屋(泊)
     **7/1(土)**夏山開き〜祭典参加
           6:50清川行人小屋→8;50大雪城下→横断→9:30肘折
           コース→月山神社10:30着・・祭典参加・頂上小屋(昼食)
           ・・11;50山頂小屋→13;30姥ヶ岳→1420姥沢・・アネッ
           クス(入浴・直会)・・15;40解散

   参 加 者**前泊組〜CL佐藤(辰)、渋谷、安孫子、三宅、佐藤(節)、
                 柴田、駒沢、大江、蒲生、鈴木(康)・・・10名

        **当日組〜CL宇野、高原、草g、木村(京)、有路、鳴海、
                 佐藤(仁)+友人・・・8名

   記  録   文〜渋谷   写真〜鈴木(康)、渋谷

   今年の月山夏山開き登山は、山開き参加と合わせ、この春3月に姥沢から山頂に向かい遭難し、今なお見つかってい
  ない千葉県人の捜索をも兼ねての登山となった。初日の6月30日、1班は、山頂から下り胎内岩・大雪城・本道寺/コー
  ス清川行人小屋分岐まで。2班は、岩根沢束から登り、本道寺分岐・清川行人小屋まで。3班を予定していた岩根沢束松
  から烏川・清川行人小屋間は、小屋管理人で岩根沢の片倉君が1週間前に確認済(異常なし)とのことで、今回は省略。
  初日の捜索では、手掛かりなしでした。
    翌7月1日は、1・2班合流、清川行人小屋から登り東俣コース大雪城下部・雪渓と草地を横切り肘折コースへ・月山神
  社まで、このエリア(東面)でも、何の手掛かりも得られませんでした。今後、先に検討されていた西面の金剛沢(西補陀
  落)方面を注視し、会・有志の捜索参加に期待することになった。
 

   
6/30(金) 晴れのち曇り タケノコ汁等豊富な山菜で宴会
   7;00西川交流センターに集まり、2台の車に乗り合わせて岩根沢束松登山口へ向かう。赤い屋根分岐から左折
  して暫らく進むと、林道にブナの根返り大木が崩れ落ちていた。地元の人達が、裁断し車幅を確保していたが、凹
  凸と左右の通傾斜差が大きく、即、通過が不可能の状態であった。事前に情報が入っていたので、持参したトグワ
  とスコップで補修、約20分の健闘で完成、無事、車の通過ができた。
   束松登山口に到着。月山山頂から清川行人小屋に降る1班の佐藤(辰)・大江君の2人が、車2台を姥沢へ回す
  ことになり、ここで、いったん別れる。他の8人は、8;15、ドウタンコースへ出発。
   扇平山頭のトラバーt登山道の平坦地に着くと、予想以上の残雪が道を塞ぎ横岫沢上流までまで続いており、例
  年ゲットできたウドとトリアシショウマの収穫ゼロ。地蔵森山下を通過、ドウタンの花が咲き終わった平坦な道を足
  早や歩き、10;00には本道寺分岐に到着。ここまでは、遭難者の手がガリなし。
   一息つき、タケノコp1地点まで登り大休憩。ここも、エリアの半分が残雪に埋まり、ゲットしたタケノコは極めて少
  々。今晩のタケノコ汁がどうなるか心配になる。アップダウンを繰り返し、捜索に気を配りながら、しながら、11,40、
  タケノコp2地点に到着した。ここも、残雪多く、予想を大きく下回るタケノコゲット数。昼飯をとる。この先の道々で
  裏折でも構わず2〜3本ずつ集めなければと、キョロキョロ歩き。
   例年世話になっている山菜畑も大きな残雪に覆われていたが、ウドやトリアシショウマ・ドホイナなど今晩のオカ
  ズに間に合うだけの収穫があった。少し硬度を上げ、12;30、清川行人小屋が見渡せる柴灯森の広場に着く。し
  かし、小屋方向の灌木が成長し、枝の隙間からようやく小屋が確認できるていどで、方向だけでもいいので、刈り
  払いの必要を感じた。
 
   急登を我慢すると、小屋へのショウトカット大雪渓に着く。その取りつき平な雪渓上で大休止。前員、アイゼンを
  装着し、だいぶ右に深く急傾斜している雪渓をトラバース。途中、山頂から降ってきた1班から無線が入る、すぐ
  上の清川行人小屋分岐まで辿り着いたとのこと。
   13;30、雪渓をクリアし夏道に出ると、1班の2名も後を降りてきて合流。横道を降りダケカンバ峰下の湿地帯
  に着くと、地下水のような感じの雪解け水が流れ落ちていたので、各自コップ一杯で喉を潤す”冷たい・うまい・・”
  疲れた体の生気をとりもどす。峰を超え、例年になく大きく残る雪渓を降り、小屋への夏道を見つけ、14;30小屋
  に到着した。1・2班とも、今日のコースでの遭難者手掛かりは得られなかった。
 
   荷を下ろし、各自、2回に自分の寝床を確保し1回広間に宴会場を設営し落ち着く。小屋には、嬉しくも、水道の
  水が入っていた。ただ、ストーブの薪が殆どなく、山菜を茹でるに心配であった。とりあえず自然水での”乾杯”山
  菜は何とかストーブで茹で揚げタケノコ汁は、持参のガスストーブで煮上げた。・・・しばし、山菜ずく死出の宴会が
  続き、20;00には、前員就寝。

   7/4(土) 午前中時々小雨  今年は特に大きく残る雪渓
   目覚めのコーヒーを頂き、朝職に山菜ラーメン、極めて粗食。6;50、小屋前で記念写真を写し、雨具を付け小
  雨の中を出発。間もなく雪渓に出て、アイゼンを装着、夏道を大きく離れ、東俣沢沿いの大雪渓登りにさしかかる。
  ガスに覆われ視野が狭く、そのうえ小雨となった。月山夏山開き時は、例年、雨期のため90パーセントがこのよ
  うな天候となる。残雪の消えたブッシュ島で休憩。
 
   今年は、どこまでも続く大雪渓をきモクモクと登り、灌木帯沿いに右に寄るが、夏道の合流点を見逃し、大雪城
  の右手雪渓に出てしまった。8;50、協議、左手の大雪城へは回らず、構わず、右手の雪渓を迂回すことになる。
  しかし、この雪渓は、右横横と続き上部へのアプローチ(ブッシュ帯で)見つからず。それならと、遭難者捜索エリ
  アを広げるため、肘折コースまで横断することになる。
   佐藤(辰)・柴田の両名がルートの確認に先行、暫くして、上方に向かう急な雪渓に出て登り始めると、肘折コー
  ス上(雪渓中)に差し掛かった事の報告を受ける。だいぶ疲れてきたころ、草地に出た。間もなく平地に出ると、夏
  道に辿り着き、ガス中に”頂上小屋”を確認、安堵。
   10;30山頂着。月山神社は、ガスとやや強めの風で寒いぐらい。混雑しているので、代表の佐藤(辰)事務局長
  だけを残し、神社鳥居前で参拝、11;50、頂小屋へ下り、速めの昼食をとる。例年どおり直会券をもらい、タケノ
  コ汁を御走になる。暫くして、当日班8名も到着。
   前日泊の我々は、1150山頂小屋をでて下山。牛首まで下ると、ガスも風もなくなり汗が出てきた。湯殿山分岐
  過ぎで、小休止、着替え。姥ヶ岳裾の雪渓が大きく急斜面で危険という情報があり、峰コースの姥ヶ岳コース周り
  で降ることにした。金姥からの登り返し、ウスユキソウの群落が素晴らしく、疲れを癒す。
 
   姥ヶ岳山頂で大休止。周辺には、チングルマやヒナサクラ・ハクさサンイチゲなどの花がッ咲き誇っていた。木
  歩道を降り、急な雪渓下りとなり、アイゼンを装着、一気にリフト上駅まで。リフトで姥沢へ、12;30、予約してい
  た山小屋の直会会場アネックスに着。
   入浴し、後方下山の当日班のメンバー着を待つ。20分ほどして全員無事下山し直会会場にあつまったが、女
  性の長い入浴に、開始がナカナカできずに待たされる。揃ったところで、ノンアルコール等で乾杯、タケノコ等山菜
  盛り沢山鴨鍋・おにぎりで満腹、15;40、解散となった。