2021~2 山行き報告 西川山岳会
 
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 G登山、篠笛とクマ鍋9/4~5    理事会8/21コロナ対応8/21
  花の百名山、火打山・明光山7/23~25
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               2021/07/31までの山行報告へのリン

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                   報NO 040 (2021/07/1~2021/12/31sub133.html へのリンク
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・~G登山朝日連峰/篠笛熊鍋の会・竜門山避難小屋~・
     ・メインである篠笛と熊鍋を楽しむ時間//
              
//疲労と軟水効果で自分は寝袋の中・・・
  <
<日本軟水(瓶)等の数々・こんなに重い荷物を平気な顔して>>

 期   日   2021/9/4(土)〜5(日)
 山   域   朝
日連峰/竜門山(1688m)・・・
竜門山避難小屋

   

 日   程
     *9/4*
                  7:30日暮沢避難小屋(出発)〜10:40清太岩山〜
                  11:30ユーフン山〜12:00竜門避難小屋(泊)
     *9/5*
         9:00竜門避難小屋(出発)〜10:00ユーフン山〜
         10:30清太岩山〜13:00日暮沢避難小屋

 参 加 者    C
L石川(隆)、渋谷会長、橋本、丸川、鈴木(康)、
         斎藤(直)、今川、藤本、森谷、佐藤(和)、山口、
         小野寺、三浦、青山、遠田、清野・・・16名

 記   録   
記録~清野  写真~藤本、橋本

   9/4

   今回、初めての熊鍋の会に参加を楽しみにしていたが、雨男の本領発揮
  し、登り始めようとしたタイミングから雨が強くなったため、出鼻をくじかれ
  た。泥濘、滑る足場をゆっくりとを進め、雨が一向に止まない中の登山は、
  気持ち的にも大変で「晴れ男がいればな…」とつくづく感じた。
 
   ゴロビツの水場まで着くと、先にスタートしていた渋谷会長と合流した。雨
  は止む気配がなく、清太岩山の下りは足元が滑りやすく、どこに足を置くか
  考えながら進んだ。毎度心身ともに疲弊してしまうため、自分のペースでゆ
  っくり下り難所をクリアした。
 
   ユーフン山を越え、小屋を目指すだけであったが、ガスが掛かり始め、景
  色さえも見えなくなった。そこから長く感じたが、竜門山への分岐にさしか
  かった時の、達成感は忘れられない。「やっと着く!」との思いを走らせて、
  足取りも軽くなり竜門山避難小屋に到着した。
 
  小屋に着くなり、待ちに待った篠笛・熊鍋の会がスタート。6月に『ウスユ
 キソウ鑑賞登山』に参加した際も熊鍋を頂いたが、肉の大きな塊に驚いた。
 料理長の橋本さんの手で調理して頂いている間、皆さんが持ち寄った食材
 や日本軟水(瓶)の数々、「こんなに重い荷物を持って、平気な顔していら
 れるなんて、超人の集まりに参加しているんだな…」と痛感。
 

  苦労して運んで頂いたことに感謝しながら食し、ホタテやタコ・焼き鳥など
 全てが美味い。美味しいものを食べた後は、喉が渇くがコップを忘れ丼で
 飲むことに。丼で飲む軟水は、本当に美味しく、水のように飲んでしまうが、
 この飲み方は、今後気をつける必要があるようだ…(今年一の失敗かもし
 れない)
  それから、メインである熊鍋・篠笛を楽しむ時間となったが、疲労と軟水
 効果で、自分は寝袋の中で朝を迎えた。篠笛とともに踊る、花笠音頭やね
 ぶた音頭と共に、みんなで踊り歌い、楽しい夜となったようでした(笑)。

   9/5 小雨 のち曇り
  本文未着(略)



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コロナ対応理事会






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・~会G登山・花の百名山/火打山・妙高山~・
     ・・何年も前から夢見ていた/ハクサンコザクラの群落・・
       <<夏合宿の白馬・朝日岳は山小屋満室で//
              //どこも予約出来ず/
妙高山・火打山に変更>>

 期   日   2021/7/23(金)~7/25(日)
 山   域   火打山(2462m)
・妙高山(2446m

 

 日   程
     *7/23*本文
     *7/24*同
     *7/25*同

 参 加 者    記録なし

 記   録   
記録~高原  写真~不明

   
7/23(金)
   山岳会夏合宿の白馬・朝日岳は、山小屋満室でどこも予約出来ず、急
  遽、上信越妙高山~火打山に変更することになった。
   23日朝9時、6人で山形出発。関川で仲間1人と合流し、妙高I.Cへ向か
  う。夕方笹ヶ峰キャンプ場着。早速テントを張り、明日の天気祭りをする。
  どこもアウトドア人気でたくさんの人で賑わっている。

   
7/24(土)
   翌朝テント撤収、7時、登山口を出発する。樹林の中の整備された木道
  歩き、8時20分、十二曲がりの登りに入る。あっという間に終了し、ここか
  ら緩やかな登りときつい登りが富士見平まで続く。滴る汗が眼に入る。火
  打山が時々顔を出し、11時高谷池ヒュッテ到着。
 
   早めの昼食を終え歩き出す。高谷池の湿地帯には、真っ白のワタスゲ
  が風に揺れている。少し登ると天狗の庭着。何年も前から夢見ていたハ
  クサンコザクラの群落が目の前に広がっている。思わず歓声があがる。
  雪解けと共に咲き出した、たくさんの花達が私達を迎えてくれている。
 
   右側に伸びた、火打山への稜線に向かう。12時半を過ぎ、少し脚が攣
  り出した私は、ここを終点とし、山頂へ向かう仲間を見送る。天狗の庭で
  再度至福の時を過ごし一足先に黒沢池に向かう。ヒュッテでのんびりして
  いると、山頂に登ってきた仲間が到着し、乾杯の宴が始まる。黒沢池ヒュ
  ッテは、宿泊客も余り多くなく、スタッフに。とても親切にして頂いた。

   
7/25(日)
   朝5時半、妙高山への登山口を出発する。大倉乗越までの順調な登り
  にホッとするも、楽と思った下りは大間違いだった。岩場あり、急降下あり、
  巻道も左は崖で気が抜けず、6時50分やっと長助池分岐着、一休みする、
 
   沢の上流に向かって登って行くと、シドケだ・ゴマコゴミだと山形と同じ
  山菜に楽しい会話が続く。8時40分、山頂が見えてくる。三角点のある
  北峰で写真を撮り、妙高大神のある南峰に向かう。ロッククライマーの柴
  田さんの楽しそうな姿を見上げながら今日の登頂の喜びを分かち合い9
  時下山する。
 
 
   途中、雪渓の冷たい水が、疲れた身体に沁み渡る。黒沢池ヒュッテで
  昼をし、木道歩いて富士見平へ。昼下がりのギラギラ日差しが暑い!13
  時40分、富士見平着。あとは下るのみ。最後の木道歩きは、疲れた足
  にひびく。16時登山口着。苗名の湯で汗を流し山形へもどる。

  ~~~~~~~~~~~~~

   長い間運転して下さった柴田さん、ありがとうございました。途中遅れ
  がちで皆様の足を引っ張ってしまい申し訳ありませんでした。長い間、夢
  に見ていた火打山のハクサンコザクラに会えて本当にしあわせでした。
  一緒に登った仲間に、心から感謝です。ありがとうございました。
                         ・・・高 原





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