~見出し
~~~~~
  H29合同保全作業ニュースレター H29合同保全作業計画、ボランテイア募集9/2~3 保全協/第9回会合(H29年度総会)  保全協/平成28年度幹事会開催 ニュースレター第16号28合同保全作業終了  H28年度合同保全作業終了  H28合同保全作業のお知らせ H28朝日連峰保全協議会第8回会合 27幹事会12/15~16 27ニュースレター第14号保全作業終了 H27合同保全作業実施8/29~30 朝日連峰保全協議会のH27合同保全作業8/29~30 H27年度朝日連峰保全協議会第7回会合 H26幹事会大鳥12/11~12 H26合同保全作業/ニュースレター(第12号) H26年度合同保全作業の実施報告 H26年度合同保全作業の実施、参加者募集 朝日連保全協議会ニュースレター11号(26事業計画) H26年度保全協・第6回会合 H25年度臨時幹事会26/3/25 H25保全協幹事会12/14  25保全協議会ニュースレター第10号 25合同保全作業終了8/31~9/1 H25合同保全作業お知らせ 25保全協議会第9号ニュースレター 25保全協議会第5回会合5/28 25飯豊、朝日保全合同幹事会1013/3/24 24保全協議会の幹事会12/8 朝日連峰保全協ニュースレター8号 H24合同保全作業三方境実施報告9/29~30 H24合同保全作業実施要項(お知らせ)9/29~30 H24合同保全作業事前調査7/21~22 H24朝日連峰保全協議会第4回会合24/6/14 H23朝日連峰保全協議会/12月幹事会 H23合同保全作業(金玉水上部)終わる/24~25 H23合同保全作業計画9/24~25  平成23年度協議会第3回(年次)会合  幹事会23/1/21 22合同保全作業(三方境)終わる9/25~26 22事前作業」(荷上げ)協力を 22保全作業計画(三方境)参加案内 事前現地調査10/07/30~31 平成22年度協議会(2回)5/26 10小国山岳会新年会・山口さん表彰祝賀会  005・21年度合同保全作業報告 004・H21「銀玉水」合同作業の案内 003・H21年度合同保全作業現地調査 002設立会議09/05/22  001発起人会議09/04/18  設立の趣旨
 朝日連峰保全協議会~原始性の高い朝日連峰の自然が永続されるように

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設立の趣旨 

 朝日連峰を愛する人たちや朝日連峰に関わる人たち、朝日連峰に登る人たちの協働により、人為的な影響で荒廃した自然の復元に勤め、原始性の高い朝日連峰の自然が永続的に維持されるよう、その保全活動を推進する。かつ、秩序ある保全活動となるよう、広範な関係者が参加し、夫々の立場で連携・分担するための情報交換と意志疎通を行う。
                                         ( 平成21年5月22日設立 )

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      ニュース、近況等
      

049

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       朝日連峰保全協議会 

      
H29年度合同保全作業報告(ニュースレター)

 朝日連峰保全協議会のH29年度合同保全作業は、下記の通り実施すされました。その作業報告は、下記ニュースレター
のとおりです。


 
 



048

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       朝日連峰保全協議会 

      
H29年度合同保全作業計画/ボランティア募集

 朝日連峰保全協議会のH29年度合同保全作業は、下記の通り実施することになりました。ついて、作業参加者(ボランテ
イア)の募集ををいたします。


  作業期日  H29年9月2日(土)~3日(日)

  作業場所  狐穴~以東岳

  作業内容  堆積土砂等の集積


    ***西川山岳会員は、”事業計画”ページを参照***

  以下、詳細は次の通り

 
 
 事前の資材荷揚げ協力お願い 
 


047

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       朝日連峰保全協議会 

        
第9回会合(H29年度総会)開催報告

 朝日連峰保全協議会の第9回会合(H29年度総会)は、H59/05/18、鶴岡市の朝日中央コミニティセンターで開かれ、
H28年度の活動報告やH29年度の活動計画などについて協議した。主な内容は、以下のとおり。


  期  日  H29年5月18日  13;30~15;30・・・

  場  所  鶴岡市・朝日中央コミニティセンター


  参集 者 
  朝日連峰に関係する山岳会・個人・公園管理員・研究者、国の関係行政機関、県の関係行政機関、
             市町の関係行政機関など30名参加・・・詳細略

   協議事項

        1、平成28年度朝日連峰保全協議会活動報告

         (1)、H28、合同保全作業について~既報のとおり(略)

         (2)、H28、技術講習会の開催について


                  日程 2016/8/6~7
                  参加 10名
                  目的 近自然工法による登山道補修技術の習得
                  講師 *岡崎哲三氏(北海道山岳整備)
                      *菊池俊一氏(山形大学農学部准教授)
                  場所 ①、現地実習~三沢清水付近、銀玉水上部
                  座学 (大朝日岳避難小屋会場)
               
              その他詳細略

         (3)、植生復元作業個所調査(詳細略)

                  ①、三方堺
                  ②、銀玉水上部
                  ③、金玉水付近

        2、各種団体・H28年度活動報告及びH29年度活動計画 

                  西川山岳会分のみ掲載(他省略)
 


        1、平成29年度朝日連峰保全協議会活動計画

         (1)、H29、合同保全作業について(西川山岳会員向け)

                  期   日  9月2日(土)~3日(日)
                  保全山域
  狐穴~以東岳の保全作業
               
 日   程  及び主な作業
                          ***9/2***22
                       日暮沢→竜門山避難小屋→狐穴避難
                       小屋(泊)・・・堆積土砂等の集積作業
                    ***9/3***
                       同作業(午前)→竜門山避難小屋→日
                       暮沢・・・解散

               個人装備  夏山装備一式、シュラフ、飲み物、行動食2、
                       その他、
               共同装備  共同食糧、火器一式、その他
                       (西川山岳会会員の共同)
               会    費  当会員の山小屋管理協力費、共同
                       装備分の費用は、当会で補助します。

                参加申込  8月10日締切


                      申し込み~事務局長へ
                      メール又はTEL0237-74-2521

            (2)、技術部会の技術講習会開催について

               場    所  飯豊連峰川入登山口
               期    日  8月26日(土)~27日(日)

                  詳細~後日、技術部会会員に直接連絡


            (3)、その他について(省略)
会議の写真
   
   



046

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       朝日連峰保全協議会 

        
平成28年度 幹事会の開催報告

 朝日連峰保全協議会の平成28年度幹事会は、12月20日、西川町大井沢で開かれ、第9回(H29年度総会)会合の時
期やその予定議題などについて協議した。主な内容は、以下、下記のとおり。


 幹事会開催
  期  日  H28年12月20日  14;00~16;35・・・宿泊・懇親会

  場  所  西川町大井沢 ”橋本壮”


  参集 者 
  西川山岳会・渋谷、朝日山岳会・花山、大江山岳会・高取、小国山岳会・井上、
          鶴岡山岳会・高橋、死産公園管理員・佐藤、(株)ニュージェック・川端、山形大
          学農学部・菊池、環境省(羽黒自然保護管事務所・下本・・・9名


   

   協  議

    (1)、H28年度の活動報告

         ①、平成28年度合同保全作業

            期日~H28/8/27(前日泊者あり)

            場所~オツボ峰(3地点)

            参加~22名

                  以下既報のとおり・詳細省略

              ②、H28年度保全技術講習会

            期日~2016/8/6~7

            場所
~現場・・三沢清水上部及び銀玉水上部

                 座学・・大朝日岳非難小屋

            内容~近自然工法による登山道補修技術

            参加~10名

                  以下既報のとおり・詳細省略

         ③、植生復元作業個所確認

            三方堺~わずかに植生の浸入・生育あり

            銀玉水上部~ヤシロールから多数の発芽あり
           
以下既報のとおり・詳細省略

          ④、朝日連峰登山者数(カウンター計測~推移)

             H25    H26
    H27    H28

            11241人 12258人 15055人 14055人


                泡滝口、古寺鉱泉口、朝日鉱泉口の合計・・・日暮沢口は林道通行止め計測なし

    (2)、H29年度の活動計画

         ①、第9回会合(H29年度総会)の予定

            開催期日~平成29年5月18日(木

            開催場所~鶴岡市(会場未定)

            議   題~H29年度合同保全作業、その他


         ②、平成29年度合同保全作業の予定

            期日~平成29年9月2日(土)~3日(日)

            場所~三方堺から中先峰区間の何処か(事前調査による)

            ベース(宿泊)~狐穴避難小屋・竜門山避難小屋

            参加~募集ボランティア20~30名

         ③、平成29年度保全技術講習会

            諸計画は、技術部会に一任

    (3)、その他
         ①、環境省事業の状況報告

            *以東岳避難小屋の改修工事

             H28年度~基礎工事完了

             H29年度~建屋工事完成予定

            *道標の設置

             H29年度~大朝日岳・・検討中

         ②、幹事の参加拡充など見直し

            次回の役員(幹事)改選までに検討する



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       朝日連峰保全協議会 ニュースレター { 第Ⅰ6号 }

           平成28年度合同保全作業を終了の報告
 
 


044

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       朝日連峰保全協議会 

        
平成28年度合同保全作業を終了

 朝日連峰保全協議会の平成28年度合同保全作業は、8月27日、オツボ峰周辺で行われ、H26年度に実施いた保全作
業のモニタリングと補修作業が主な内容となった。以下、下記のとおり。


(関連記事HPやま行き報告ページ)

  期  日  2016年8月27日(土)・前日に懇親会

  場  所  オツボ峰周辺3地点

  参加者  大江山岳会・アルパインクラブ25ji・小国山岳会・自然公園管理員

        西川山岳会・鶴岡山岳会・山形大学農学部・環境省羽黒自然保

        護管事務所・(株)ニュージェック・個人・・・総勢23名


  日程と主な作業

     8:00 大鳥湖非難小屋小屋(タキタロウ山荘)前集合

         開会行事、保全業務概要説明、班別打合(3班)

     8:20 出発

     9:50 三角峰水場入口、休憩、作業内容説明

    10:20 移動、班別~モニタリング及び補修等作業開始

    12:20 3班長による振り返り、アドバイザーによる講評

    14:00 昼食休憩、後下山開始

    15:10 大鳥湖非難小屋小屋(タキタロウ山荘)着、終了のあいさつ

    15:20 解散

     今年度の合同保全作業は、平成26年度に行った合同保全作業成果のモニ
    タリングおよび手直しをして、再度現れた雨水侵食による土砂流出を制御して、
    土砂を再び安定化を主目的に実施。

合同保全作業の写真
 
 
H26保全作業個所
 
H26保全作業個所
 
  H28今回の補修作業
 
  H28今回の補修個所



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       朝日連峰保全協議会 

        
平成28年度合同保全作業のお知らせ

                   ~~参加者の募集要項~~

 朝日連峰保全協議会の平成28年度合同保全作業を下記要項(お知らせ)により実施しますので、多くの参加(応募)をお
願いします。


~~参加の応募方法~~

  1、西川山岳会員~西川山岳会事務局へお願いします。(前日泊の予定・HP行事案内参照)

  2、協議会加入団体員~各団体の事務局又は協議会事務局へお願いします。

  3、個人、その他の方~協議会事務局へお願いします。

お知らせ・・・下記のとおり
 
 
 



042
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     朝日連峰保全協議会 第8回会合

              平成28年度合同保全作業/オツボ峰(2回目)など協議

 朝日連峰保全協議会第8回会合は、5月19日、朝日町役場開発センターを会場に山岳団体や関係行政機関から5名が
参加して開かれ、次のような内容が協議されました。以下その概要を報告します。


 
     **期   日~H28年5月19(木)

      **場   所~山形県・朝日町・・朝日町役場開発センター

      **参 集 者~西川山岳会・朝日山岳会・小国山岳会、大江山岳会・自然公園管理員(2地区)
                鶴岡山岳会・寒河江山岳会・長井山岳会・新潟県山岳協会・(株)ニュージェック
                ・川端、日本植生(株)・森林管理所(庄内、山形、置賜)・朝日庄内森林生態系
                保全センター・山形県環境エネルギー部みどり自然課・山形県総合支庁(庄内、
                村山)・新潟県県民生活環境部環境企画課・鶴岡市朝日庁舎産業課・長井市商
                工観光課・西川町商工観光課・朝日町総合産業課・小国町産業振興課・羽黒自
                然保護管事務所(事務局)       参加35名


        **協   議~~~

              議題1、平成27年度朝日連峰保全協議会の活動報告

          
(1)、H27年度の合同保全作業報告~既報ニュースレター第14号のとおり
              (2)、技術研修会(合同保全作業の事前現地調査を兼ねる)
                 期日・・・H27年7月25日(土)~26日(日)
                 場所・・・銀玉水上部(現場調査)、大朝日岳避難小屋(室内作業)
                 詳細・・・省略、報告書の問い合わせはは事務局へ

          議題2、平成27年度各団体活動報告
                     及び平成28年度各団体活動計画


              (1)、参加各団体のH27報告・H28計画について各々説明・・・下表
 
 
 
 

 
 
 
 

              (2)、以東岳避難小屋建設の予定(環境省関係)
                H27・・・旧破損小屋の解体工事
                H28・・・改築小屋の基礎工事(地震災害等の影響)
                H29・・・建屋の本体工事

              議題3、平成28年度朝日連峰保全協議会の活動

                 (1)、技術講習会(事前)
                   期日・・・H28年8月6日(土)~7日(日)
                   場所・・・三沢清水周辺及び銀玉水上部
                   内容・・・樹林帯の登山道保全
                 (2)、合同保全作業の計画
                   期日・・・8月27日(土)~~1日だけの作業
                   場所・・・オツボ峰周辺
                   作業・・・H26年に保全作用を実施いた箇所の補補(軽微)
                        及びモニタリング等の作業


              議題4、その他

                 (1)、飯豊連峰登山道保全技術講習会の事例報告(報告者;井上幹事)
                  期日・・・平成27年9月26日(土)~27日(≪日)
                  場所・・・飯豊町、梶川尾根上部
                  内藤・・・①、座学「壊れtた道は放っておいて良いか」;菊池教授(山大農学部)
                       ②、座学「飯豊・アサh魏連峰における登山道の保全修復方法」;川端氏(株・ニュージェック)
                       ③、座学「飯豊連峰保全協議会の経緯・意義・目的など」;井上氏(NPO法人・飯豊朝日を愛すtる会)
                       ④、グループワーク「荒廃要因の検証や修復後方の検討など」
                       ⑤、現地講習「梶川尾根上部の作業個所視察・評価・改善策」
                 (2)、平成27年度朝日連峰登山者数計測結果の報告(既報のとおり・省略)
                 (3)、「やまがた百名山の募集」・・・山形県環境エネルギー部みどり自然課
                       ①、公募・・・山形県民~1人5座まで~応募票に記載
                       ②、期間・・・4月28日から6月20日まで
                       ③、問い合わせ・・・TEL;023-630-2208



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     朝日連峰保全協議会 ~~幹事会議~

              平成28年度合同保全作業/オツボ峰(2回目案)など協議

 朝日連峰保全協議会の幹事会は、12月15~16日、朝日町のAsahi自然館ホテルで開かれ、次のような内容が協議され
ました。以下その概要を報告します。


 
     **期   日~H27年12月15(火)~15日(水)

      **場   所~山形県・朝日町)・・Asahi自然館ホテル

      **参 集 者   幹事・・西川山岳会・渋谷、朝日山岳会・花山、大江山岳会・高取、
                      小国山岳会・井上、鶴岡山岳会・高橋、自然公園管理員(鶴岡)・佐藤
                 技術部会・アドバイザー・・(株)ニュージェック・川端、山大農学部・菊池
                 事務局・・環境省/羽黒
・下本、白銀

        **協   議~~~
              1、平成27年度の活動報告(写真などの資料省略・・・事務局所有)

               (1)、植生復元作業個所の確認(三方堺の風衝地調査)
                   ***技術・アドバイザー(株)ニュージェックの川端さんからつぎのような報告があった。***
                   ①、2015/8/17の湯往査で、植生回復が急速に進んだことを確認。
                   ②、土砂が安定した土留め周辺、緑化ネット敷設された水道などでは、植生が着実に成長し、個体数も増えていた。
                   ③、風除けとして設置した土嚢間でも、植生の成長と個体数増が認められた。
                   ④、最上部の緩勾配斜面の緑化ネット敷設部でわ、多数の植生が確認された。前2014年調査では、植生がほとんど
                     見られなかったが、緑化ネッツとの下で成長していたと考えられる。
                   ⑤、一方、最も環境条件が厳しい箇所では、緑化ネット敷設部でも植生は確認できなかった。これは、乾燥や凍結凍上
                     現象などに加え、種子供給がなされないことも植生が浸入いない要因と考えられる。
                   ⑥、植生の浸入が認められない箇所では、改善策として、○ヤシ繊維を詰めたヤシ土嚢を置く、○播種するときの対策
                     を講じ、植生の浸入可能性を模索する必要がある。

                (2)、技術講習会(H27合同補選作業事前調査)
                     ■ 開催期日  H27/7/25(土)~26(日)
                      ■ 実施場所  朝日連峰 銀玉水上部現地(H27合同作業予定地)
                                同 大朝日岳避難小屋(机上研修・作業)
                      ■ 参 加 者   7名
                      ■ 概   要   1日目 全員で歩行路の取り方について現地視察・論議。
                                     その後、各班に分かれて担当区間の視察・修復方法の検討。
                                2日目  修復方法の留意点研修。室内での検討案作成。
                                     現地で検討案の確認、修復個所を計測し必要資材等の算出。
                    
 その多詳細は、省略

                (3)、H27合同保全作業の結果(既報の通り~省略)

                (4)、登山者カウンター計測結果(H27年度のみ、他省略)
                   下表の通り~日暮沢登山口はアクセス林道未改修のため計測なし
 

               2、H28年度の活動計画(案)について

                (1)、第8回会合(総会該当)開催について
                   **開催期日 平成28年5月19日
                   **場   所  山形県 朝日町内 (会場選定は朝日山岳会に一任)
                   **参集 者  例年通り(事務局一任)
                   **議題 等  例年に準じる,(下記H28合同保全作業案の提出等、他事務局一任))

                (2)、H28年度合同保全作業計画(案)
                   **作業期日 平成28年8月27(土)~28(日)
                   **作業場所 朝日連峰 オツボ峰周辺(H25作業箇所2回目)
                   **作業者等 例年に準じボランテイア公募による
                   **作業内容 事前の調査(下記技術部会研修)の指示による

                (3)、h28保全技術講習会(合同保全作業の事前調査を含む)
                   **技術部会に一任~別計画
                   **課題~これまでの保全経験・技術蓄積も多くなり、マニアル・参考資料集等の作成
                      (作業への参加初心者にも理解してもらう)の検討をしてはどうか

               3、その他の話題(詳細略)

                 (1)、月山肘折コース~清川橋の完成
                (2)、朝日連峰~以東岳避難小屋再建の計画
                (3)、飯豊連峰~天狗の庭保全の必要

幹事会の様子
   
   


040
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   ニュースレター第14号
   朝日連峰保全協議会  H27合同保全作業実施(終了)
 
 

 
039
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   朝日連峰保全協議会  H27合同保全作業実施(終了)

      事前に資材の荷揚げ(小寺鉱泉駐車場~銀玉水上部)された方に感謝します。

 朝日連峰保全協議会のH27年度合同保全作業は、小雨の中、8月29~30日に銀玉水上部で行われました。銀玉水上部は、協議会発足
当初期のH21年度合同保全作業がなされたが、保全作業の未熟さもあり、雨水や雪解け水・積雪圧などでの侵食、土砂流出・荒廃が進ん
でおり、今回改めて技術部会の研究やこれまでの経験を生かしての保全作業を実施したものである
(以下その概要)

   1、期 日  8/29(土)~30(日)・・下記日程

 
   **8月29日 (土)**
      7:00 古寺鉱泉駐車場集合、挨拶、

          班編成、作業資材配分、

      7:15 登山開始、

      9:00 一服清水で休憩

     10:30 古寺山間食休憩

     12:00 銀玉水到着・昼食

     12:40 銀玉水上部(現地確認、資材

          振り分け、保全作業


     15:00 保全作業終了

     15:40 大朝日小屋着、懇親会(泊)

  **8月30日 (日)**

    5:00 起床

    7:00 大朝日小屋出発

    7:30 銀玉水上部到着、作業開始

    8:50 作業完了、作業ふりかえり


    9:30 下山開始

    11:00 古寺山山頂

    12:00 一服清水休憩

    13:00 古寺鉱泉駐車場着、解散





    2、場 所  銀玉水」上部

  3、参加者  
大江山岳会・朝日山岳会・長井山岳会・寒河江山岳会・鶴岡山岳会

           小国山岳会・新潟山岳会・西川山岳会・アルパインクラブ・朝日庄内

           森林生態系保全センター・公園管理員・山大農学部・(株)ニュージ

           ジェック・環境省羽黒自然保護官事務所・フリー参加者

           
(8月29日~48名、8月30日~47名)

          *西川山岳会会員:渋谷、柴田、大江、金井、関(原)・・5名

 
 4、班編成  作業班編成~3班

             A班~班長・・柴田君(技術部会)~下部担当

             B班~班長・・大江君(技術部会)~中間担当

             C班~班長・・庄司君(技術部会)~上部担当

  5、主な作業

          ・登山道の雨裂侵食部分の適当な場所に土嚢やヤシロール、ヤシセ

           ンイ等でダムをつくる。

          ・既設排水路の土砂排除。(土嚢に利用)

          ・小幅侵食部への植生回復にヤシポットの配置

          ・広い侵食部に土嚢やヤシロールを設置して流水を制御する

          ・広い新食部にヤシロールやヤシネットを設置、段々畑状にし

           て雨裂侵食を防ぎ植生回復をはかる

                                        ・・・など・など・・・
作業の様子
 土嚢作り  資材の配置
   
 ヤシロール設置~流水・土砂流出制御  土嚢~土砂流出止め
   
 土嚢~土砂流出止め、歩道確保(階段)~完成  ヤシロール・ネット~流水・土砂流出制御、植生回復~完成
   
 完成後に振り返り  同、振り返り

  6、評 価  山大農学部・菊池アドバイザ-、(株)ニュージ ェック・川端アドバイザー

              「何年もの繰り返しで小さな土嚢のダムをつくる、土嚢やヤシロール・ネッツト
          での植生回復のための新たな試み・今後の経過が楽しみだ」

             ***2アドバイザーから高い評価を頂く***

038
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     朝日連峰保全協議会 H27合同保全作業(参加者募集)~

 朝日連峰保全協議会のH27合同保全作業は、下記(お知らせ)のとおり実施されることになりました。多くの皆さんの参
加(ボランテイア)お願いします。

           
期 日  8/29(土)~30(日)

           
場 所  銀玉水上部

             参加申し込み

               西川山岳会員~西川山岳会事務局

                         (☎ 0237~74~2521)

               その他の方  ~所属団体又は朝日連峰保全協議会の事務局


                                   (☎ 0235~62~4777)

        
資材荷揚げへの協力もお願いします。(要項~下記に続く)
以下~合同作業の実施要項
 
 
 
 

 037-2
ニュースレター第13号




037
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     朝日連峰保全協議会 ~~第7回会合(総会)~

              平成27年度合同保全作業・8/29~30銀玉水頭に決定

 朝日連峰保全協議会の第7回会合(総会)は、5月19日に西川交流センター”あいべ”で開かれ、次のような内容が協
議されました。以下その概要を報告します。

   ** 期  日  平成27年5月19日 13;30~
   ** 会  場  山形県西村山郡西川町  西川交流センター”あいべ”
   ** 参集者   団体等名・参加者数のみ記載

           西川山岳会2、鶴岡山岳会2、朝日山岳会1、小国山岳会(NPO法人飯豊朝日を愛する会)1、
           大江山岳会3、山形県渓流釣り協議会1、寒河江山岳会1、個人1、長井山岳会1、新潟県山
           岳協会1、(株)ニュージェック1、庄内森林管理暑1、山形森林管理暑3、下越森林管理暑1、
           置賜森林管理暑2、朝日庄内森林生態系保全センター3、山形県みどり自然課1、山形県
           置賜総合支庁2、山形県庄内総合支庁1、山形県村山総合支庁1、新潟県環境企画課1、鶴
           岡市朝日庁舎2、長井市商工観光課2、西川町商工観光課1、朝日町総合産業課2、羽黒自
           然保護官事務所2、・・・計40名

   ** 議 第

         1、平成26年度朝日連峰保全協議会活動報告
            *既報”ニュースレター”第12号のとおり・・省略

         2、平成26年度各団体保全等活動報告及び平成27年度各団体保全等活動計画
            *各団体の関係区域内の登山道刈払い揚力・倒木落石除去、つり橋整備、
              山小屋管理協力、登山道崩壊部の補修活動等・・詳細省略

         3、平成27年度朝日連峰保全渇仰計画
            *、参考資料報告
              ①、H26朝日連峰登山者数計測結果、
              ②、朝日地域植生復元モニタリング報告・・省略

         *、平成27年度合同保全作業計画

           ①、作業場所~銀玉水の頭、

           ②、作業日時~H27年8月29~30日

           ③、事前調査~同   7月25~26日・・・作業内容・方法、資材等検討

           ④、具体計画~計画書作成、広報(HP等)、ボランテイア募集

           ⑤、担当幹事~朝日山岳会長・花山忠夫


         4、朝日連峰保全協議会会則の一部改正
            *、第5条 第5項を追加 「5、この会の下部組織として技術部会を置く。」
                (保全作業の研究、調査、企画、作業指導等にあたる)

         5、朝日連峰保全協議会の第3期代表及び幹事の改選(H27~29)
            *、代表~西川山岳会・渋谷啓
            *、幹事~朝日山岳会・花山忠夫、大江山岳会・高取和彦、
                   小国山岳会・井上邦彦、鶴岡山岳会・高橋実、
                   自然公園管理員・佐藤義幸、

 


 
036
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     朝日連峰保全協議会 ~~幹事会議~

              平成27年度合同保全作業/銀玉水頭(案)など協議

 朝日連峰保全協議会の幹事会は、12月11~12日鶴岡市大鳥の朝日屋旅館で開かれ、次のような内容が協議されま
した。以下その概要を報告します。


 
     **期   日~H26年12月11(木)~12日(金)

      **場   所~鶴岡市大鳥(旧朝日村)・・朝日屋旅館

      **参 集 者~幹事・・西川山岳会・渋谷、大江山岳会・高取、
                     小国山岳会・井上、鶴岡山岳会・常世
                     自然公園管理員・佐藤

               ~事務局・・環境省/羽黒自然保護官事務所・柘植、白銀
幹事会の様子
   

      **H26年度の活動報告

             ①、合同保全作業~泡滝(大鳥池)登山口/三角峰~オツボ峰
               (詳細は、既報告の通り)

             ②、同、資材提供~月山あさひボランテイア協議会からの提供
               及び本協議会から西川山岳会(登山道補修)への提供

             ③、各団体の活動報告(省略)

             ④、保全技術講習会(7/26^27・省略)

             ⑤、朝日植生復元作業箇所確認報告(省略)
             
             ⑤、登山者カウンター報告(下記記載)

H26登山者カウンター報告



  
    **H27年度活動計画

          ①、第7回会合(本協議会総会)

              期日~5月19日(火)

              会場~西川町

              議題
H27年度合同保全作業ほか

           ②、H27年度合同保全作業(案)

            期日
8月29日(土)^30日(日)

              場所~銀玉水頭(下記写真地)

              下見~7月26(日)^27(月)

              担当幹事~朝日山岳会(花山)

銀玉水頭(上部)の崩落地(H27年度合同保全作業予定・案地)
   

           ③、H27年度保全技術講習会(案)

               期日~未定(技術部会に一任


                  
場所~未定(同上)

       ④、幹事の改選(案)

             全員再選+後継者(各団体で検討)

             ⑤、会則の改正(案)

                 第5条の5に「下部組織として飯豊連峰保全協議会と合同の技術部会を置おく。」
                 を挿入する。

                 ・・・別案~会則は変更せず、合同の事業(研修会など)を行なう・・・

     **その他 省略


         
 
035
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     朝日連峰保全協議会 ~~~

              平成26年度合同保全作業が終了/ニュースレター(第12号)

 平成26年度朝日連峰保全協議会の合同保全作業は、次のような内容で実施されなした。以下
その概要をニュースレターで報告。




 
 
034
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     朝日連峰保全協議会 ~~~

              平成26年度合同保全作業が終了/三角峰~オツボ峰

 平成26年度朝日連峰保全協議会の合同保全作業は、次のような内容で実施されなした。以下

その概要を報告します。多くの方の参加(ボランテイア)をいただき、素晴らしい成果を得られ、その

御協力に感謝・お礼を申し上げます。


      **作業期日~9月6~7日

      **参加人数~山岳会員・岳友など20名
                アドバイザー・事務局5名

      **作業地点~泡滝(大鳥池)登山口/三角峰~オツボ峰

      **作業内容~①、作業材料の荷上げ

                ②、ガリー侵食部の土砂流出抑制

                  (土留工にヤシ土嚢、ヤシロール材料等使用)

     **その他~~下記資料の通り。









033
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     朝日連峰保全協議会 ~~~

              平成26年度合同保全作業の実施、参加者の募集について



 平成26年度朝日連峰保全協議会の合同保全作業は、下記お知らせ文書の通り実施・参加者(ボランテイア)の募集を行っております。関係各位の
ご協力をお願いします。

   1、合同作業への参加申し込み

      **募集人数~~~~30名

      **作業期日~9月6~7日

      **申し込み~①、西川山岳会員・・・西川山岳会事務局

                ②、その外の方・・・各所属団体又は直接保全協議会事務局

   2、事前の資材荷上げ協力

      **下記協力願い文書による。








032
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     朝日連峰保全協議会 ニュースレター11号











031
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     H26年度/朝日連峰保全協議会  第6回会合

          ~~ H26年度合同保全作業9月6~7/以東岳直登ルート~~

 平成26年度/朝日連峰保全協議会第6回会合は、6月27日「大江町町民ふれあい会舘」を会場に関係者31人が集まり開催され、H26年度の合
同保全作業計画などがが協議された。詳細は、以下記載のとおり。

    開催期日  平成26年5月27日・・・13;30~15;30
    場   所   大江町町民ふれあい会

    出 席 者   朝日連峰周辺山岳会・山岳団体、関係自然公園管理員、植生など研究団体、関係森林管理所、山形県・新潟県、
            関係市町村、羽黒自然保護官事務所など35名

    協 議 題   議第1、H25年度 朝日連峰保全協議会の活動報告
            ・合同保全作業~既報027・028のとおり。

            議第2、H25年度各団体の活動報告
            ・関係機関・団体の活動報告~省略

            議第3、H26年度各団体の活動計画
            ・関係機関・団体の活動計画~省略
・・・以東岳避難小屋H26秋に解体

        議第4、H26年度 朝日連峰保全協議会の活動計画

           ・合同保全作業の計画

 
             作業日程  9/6(土)~7(日)

              作業場所  以東岳津直登ルート~事前調査で具体計画

              ボランテイアの公募 30~40名 インターネット等により公募


 
          ・ボランテイアの応募 一般~保全協事務局 TEL0235-62ー4777
                        西川山岳会々員~事務局 TEL0237-74-2521

           議第5、その他
           ・月山朝日ボランテイア協議会~保全用資材提供
           ・H26年度登山道保全講習会の実施~後日連絡

   


030
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      H25年度 朝日連峰保全協議会  臨時(拡大)幹事会

          ~~ 風雪で一部破損の以東岳避難小屋・・再建を要望~~

 平成25年度の朝日連峰保全協議会・臨時(拡大)幹事会は、下記により開催され、前回の幹事会で懸案となっていた「以東岳避難小屋」状況(H25
春に風雪のため一部破損、応急処置)及び今後の方向性(再建等)について、意見の交換(取り纏め)するために開催された。その概要は、次の通り。

    開催期日  平成26年3月25日・・・14;00~17;30
    場   所   鶴岡市朝日庁舎 第4会議室

    出 席 者   幹事~西川山岳会会長、朝日山岳会会長、大江山岳会顧問、、NPO法人飯豊朝日を愛する会(小国山岳会)
                鶴岡山岳会会長、自然公園管理員(旅館朝日屋)、同 志田菊宏(西川山岳会)、鶴岡市朝朝日庁舎
                産業課、山形県みどり自然課(2名)、羽黒自然保護官事務所(2名)、
            オブザーバー~(株)ニュージエック、

    各種資料~記載省略   避難小屋の利用状況、山形県山岳連盟の意見者、以東岳非難小屋の管理状況、
                   以東岳山頂施設の予備調査概要、その他


    協議(意見交換)まとめ
           (1)、自然公園管理員や地元鶴岡山岳会、地元鶴岡市、さらに山形県山岳連盟(文書)から、以東岳周辺での
             過去に生じた遭難事例及び朝日連峰保全管理における以東岳避難小屋設置の歴史的な経緯から、是非、
             存続(再建)をすべき強い意見がなされ、この意見を幹事会の総意として、関係機関である山形県や環境省
             へ要望した。 
           (2)、山形県から、以東岳避難小屋再建された場合、今後の管理体制について、地元鶴岡市や鶴岡山岳会など
             の協力が得られるかどうかの確認が求められたのに対し、地元鶴岡市・山岳会・自然公園管理員一丸となり
             対応したいとの意向を示した。


   


029
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      H25年度 朝日連峰保全協議会  幹事会

 平成25年度の朝日連峰保全協議会の幹事会は、下記により開催され、H25年度の活動をふりかえり次年度(H26)の活動方針・計画案などの協議
をした。その概要下記のとおり。

    開催期日  平成25年12月14日・・・15;00~17;30 ーーー15日朝解散
    場   所   民宿「橋本荘」 西川町大井沢

    出 席 者   幹事~西川山岳会会長、朝日山岳会会長、大江山岳会会長、、小国山岳会会長、
                鶴岡山岳会会長、自然公園管理員(旅館朝日屋)、
            オブザーバー~(株)復建技術コサルタント(2名)、(株)ニュージエック、山形県(み
               どり自然課2名)、環境省・東北地方環境事務所(2名)、
           事務局~環境省・羽黒自然保護官事務所(2名)
   
幹事会会議
   
   
幹事会懇親会


    協  議 協議 1 平成25年度 活動報告について

             (1)、合同保全作業・・・ニュースレター第10号で既報のとおり
             (2)、各団体の活動・・・西川・朝日・大江・小国・鶴岡・大鳥の各団体の活動報告
                  登山道刈払いや補修活動など報告(詳細略)
             (3)、朝日主稜線道標整備・・・以東岳・中先鋒・狐穴小屋分岐・三方境・寒江山・
                                竜門山分岐・西朝日岳・大朝日小屋分岐・平岩山
                                分岐・針生平・大朝日小屋外壁・・11箇所
                (環境省、東北地方環境事務所からの報告、下の図例)

            (4)、登山者カウンター(環境省・羽黒自然保護官事務所からの報告))
          (5)、朝日植生モニタリング(株・ニュージエックからの報告)
                保全作業地点・・・三方境・西朝日岳東側鞍部・銀玉水・金玉水(合同保全、公共工事)・
                           以東岳直登コース(公共工事)
                *土留が機能している箇所、緑化ネット敷設箇所、石の周囲など植生の回復確認。
                 (詳細略~資料は各幹事及び事務局にあり)


       協議 2 平成26年度の活動計画(案)について

          (1)、第6回(平成26年度朝日連峰保全協議会)会合の日程について
                期日・・・平成26年5月27日(時間等は事務局一任)
                会場・・・大江町(施設等は大江山岳会会長に一任))
          (2)、平成26年度の合同保全予定(案)
                場所・・・以東岳直登コース(公共工事箇所と連動箇所)
                期日・・・9月6~7日
                担当幹事・・・鶴岡山岳会会長、大鳥地地区の公園管理員の2名
                詳細・・・担当幹事と事務局で計画(案)
               *事前の現地調査は、担当幹事と事務局に一任
          (3)、技術講習会
               *技術部会に一任
          (4)、月山朝日ボランテイア協議会からの資材提供
                提供・・・金銭ではなく、現物の提供(土嚢や緑ネット・杭等)は受ける。
                利用・・・合同保全作業のみでなく、朝日連峰に関わる各種保全作業に利用する。

       協議 3 以東岳周辺の課題について

          (1)、以東岳避難小屋の状況、今後の対応(山形県)
               損傷・・・今年春(連休前)の突風で外壁の一部が破壊
               現状・・・応急の外壁塞ぎ工事終了
               使用・・・原則として使用禁止(緊急時の利用やむなし)
               再建・・・県・環境省・山岳団体等と協議中

 
   左~応急・外壁貼付けの状況(現況)

          (2)、H25以東岳直登ルート下部測量・設計
               (株)復建技術コンサルタント報告(詳細省略)
          (3)、地域整備計画
               羽黒自然保護官事務所(詳細省略)


028
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     25年度 朝日連峰保全協議会ニュースレター第10号



 027
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      朝日連峰保全協議会

                
 平成25年度 合同保全作業終了

 平成25年度合同保全作業は、8/31~9/1の2日間、古寺鉱泉登山口からの登山道・三沢清水下地点で行い、35名という多くの作業協
力者(ボランテイア)が参加、素晴らしい成果が得られました。参加者をはじめ関係者に敬意と深謝を申し上げます。

        参加者 西川山岳会員、朝日山岳会員、大江山岳会員、小国山岳会員、NPO法人飯豊朝日を愛する会員
             鶴岡山岳会員、アルパインクラブ25ji、寒河江山岳会員、つが桜山岳会員、山大農学部森林影響
             学研究室、(株)ニュージェック、(株)復建技術コンサルタント、環境省東北環境事務所、環境省羽
             黒自然保護管事務所・・・8/31;35名、9/1;28名

         主な作業内容

           1、深堀れ部に笹・粗朶敷き固定による土砂止め、養生

           2、排水溝の設置による流水分散

           3、段差改善(歩行路)、迂回路確保


 
初日の参加メンバー(作業後)
   
   
   
    雨水や融雪水で浸食、深堀れの歩行路               同左
   
     土嚢用ヤシ袋やヤシ繊維の資材        笹、粗朶の確保
   
          固定杭の確保(事前)         笹、粗朶の埋め込み作業
   
         笹、粗朶の埋め込み作業        土嚢、杭による固定作業
   
         排水溝の工事       歩行路の段差改良作業
   
     歩行路の段差改良工完成       深堀れ土砂止め工完成
   
      深堀れ部の養生のため歩行閉鎖        作業終了し下山



 
 026
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       朝日連峰保全協議会

                   平成25年度 合同保全作業のお知らせ

 平成25年度の合同保全作業は、8/31~9/1の2日間、小寺登山口からの三沢清水周辺で行うことになり、作業協力者(ボランテイア)を募って
います。多くの方の参加協力をお願いします。・・・詳細下記の通り。


              応募  西川山岳会員~当山岳会事務局へ

               他一般の方  ~保全協議会事務局へ直接






025
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         H25年度 朝日連峰保全協議会、ニュースレター第9号








024
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         H25年度 朝日連峰保全協議会、第5回会合

               ~~平成25年度の合同保全作業などを協議~~

 平成25年度朝日連峰保全協議会(第5回会合)は、5月28日、小国町の「おぐに開発総合センター」に朝日連峰をホームグラウンドとして
活動する山岳団体や関係官庁(国、県、市町村)、保全関連技術・研究者など29名が参集、今年度の活動計画や情報交換などが行われた。
その主な内容は、下記のとおり。。

        開催期日  平成25年5月28日 13;30~
        場   所  小国町 ”おぐに開発総合センター”
        参 加 者   * 山岳団体~西川・大江・小国・鶴岡・寒河江・三面山岳会、山形県山岳連盟
                * 国機関~庄内・山形・置賜森林管理署、朝日庄内森林生態系保全センター
                       ~環境省東北地方環境事務所、環境省羽黒自然保護管事務所
                * 県関係~山形県環境エネルギー部みどり自然課、山形県置賜・村山総合支庁環境課
                       ~新潟県環境企画課
                * 市町  ~西川町商工観光課、小国町産業振興課
                * 技術・研究関係~大井沢自然博物館、山形大学農学部森林影響学研究室
                       ~(株)ユ―ジェック、日本植生(株)
                 ( 計29名 )

 協 議  議題1、朝日連峰保全協議会、幹事追加選任について
            * 山形県自然公園感知員 佐藤義幸氏を選任。
              (鶴岡市(旧朝日村)登山口関係の管理実務者の必要のため)

       議題2、朝日連峰保全協議会、平成24年度活動報告
            * 合同保全作業~既報ニュースレター第8号の通り。
            * 技術講習会~平成24年7月28~29日、奥おおえ柳川温泉
              (座岳)、小寺鉱泉登山口(現地講習)、三沢清水(保全実習)
            * 公共事業~金玉水、以東岳、HP既報の通り。


       議題3、平成25年度各団体の実施活動計画のついて
            * 各山岳団体、行政関係の計画~省略、詳細を知りたい方は
               前記各団体・機関に問い合わせください。

       議題4、朝日連峰保全協議会 平成25年度合同保全作業について
            * 作業期日 2013/8/31(土)~9/1(日)
            * 作業場所 銀玉水頭部、金玉水頭部、西朝日岳鞍部
            * 事前調査 2013/7/27~28、幹事・技術部会メンバー等
               による現地事前調査により、作業の具体計画を決定、参加
               ボランテイア等の公募を行う。


       議題5、その他について
            * 平成25年度技術講習会(技術部会)~7/22~23予定。
            * 登山者カウンターの設置~昨年と同じ(一部場所の変更)。
            * 朝日植生モニタリング概要報告(省略)。
            * 環境省等直轄事業の維持管理について~各山岳団体から
               の情報をお願いしたい。
            * 登山者カードの改善~NPO法人飯豊朝日を愛する会井上
               氏(協議会幹事)が見本提示、希望あれば頒布する。


   
   



 

023
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         H24年度 飯豊連峰保全連絡会、朝日連峰保全協議会

               ~~合同幹事会及び懇親会の開催~~

 同じ磐梯朝日国立公園内に位置する飯豊・朝日連峰の保全活動にたずさわる団体「飯豊連峰保全連卓会」と「朝日連峰保全協議会」の
合同幹事会(平成25年度)が、3月24日小国町の白い森交流センター”りふれ”で開催され、保全に関する課題などの共有を図るための
意見交換を行った。概要下記の通り。

        開催期日  平成25年3月24日
        場   所  小国町五味沢 白い森交流センター”りふれ”
        参 加 者   *飯豊連峰保全連絡会幹事~下越山岳会;藤井、新潟山岳協会;本間、
                  飯豊山岳会;伊藤、中条山の会;亀山、
                *朝日連峰保全協議会~西川山岳会;渋谷、朝日山岳会;花山、
                  大江山岳会;高取、鶴岡山岳会;常世、
                *アドバイザー~(株)ニュージェック;川端、山大農学部森林環境学研究室;菊池
                *事務局~環境省羽黒自然保護管事務所;坂本、佐々木、
                  環境省裏磐梯自然保護管事務所;二神・・・・計13名参加

        協   議  飯豊・朝日両地区の保全活動報告、意見交換  13;30~15;30
                *飯豊連峰保全連絡会の活動経過
                    H18/6/7・第1回意見交換会・・・H19/9/23・事前活動
                    H20//2/23・飯豊連峰保全連絡会の設立
                    H20/8/29~31・合同保全作業・・・現在に至る
                *朝日連峰保全協議会の活動報告
                    H19/8/27・第1回意見交換会・・・H21/3/6・事前活動
                    H21/5/22・朝日連峰保全協議会の設立
                    H21/9/25~27・合同保全作業・・・現在に至る
                  *活動の課題
                     ・・・保全作業の技術研究・研修の必要
                     ・・・参加者が多くなり、作業リーダーの必要(前項とも関連)
                     ・・・関係官庁との調整、認識の共有や許可の簡素化
                     ・・・将来の事務局体性をどうするか(現在~環境省自然保護管事務所内)
                     ・・・世界遺産登録の動きあり、どう対処するか
          懇 親 会  懇親会、13名+2名、18;00~

   
 


022
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          ~朝日連峰保全協議会~

          ・・・平成24年度朝日連峰保全協議会・・・幹事会開催・・・

 平成24年度朝日連峰保全協議会の幹事会は、12月8日(土)、大江町の”奥おおえ柳川温泉”で開かれ、平成24年度の合同保全作業
の報告や平成25年度の合同保全作業の計画案(日程と場所)などについ協議されました。その主な内容は、次のとおり。

    期  日;;平成24年12月8日(土)  
          **協議・・・15;00~17;00
          **懇親会・・・18;00~

    場  所;;奥おおえ柳川温泉(大江町)

    参加者;;幹 事
・・・
西川山岳会長、朝日山岳会長、大江山岳会長、小国山岳会/NPO法人飯豊
                      朝日を愛する会長、鶴岡山岳会長、
            
 技 術・・・ (株)ニュ-ジェック1名、(株)エス・アイ・エイ2名、
             
事務局・・・環境省 羽黒自然保護管事務所2名

    協議1;;1、平成24年度技術講習会の報告(詳細略)
             2、平成24年度合同保全作業報告(既報020,021のとおり)
             3、金玉水及び以東岳直答登ルートの公共事業報告(下記写真等)
             4、登山者カウンターの報告(下記表)
             5、朝日植生モニタリング概要報告(詳細略)

    協議2;;1、平成25年度合同保全作業計画案
               **期日・・・平成25年8月31日~9月1日

               **場所・・・大朝日岳周辺とし
                       具体個所については担当幹事と事務局で詰める

               **幹事・・・担当幹事~朝日山岳会長


    協議3;;1、平成25年度の公共事業~指導標設置について
               **今年中に設置希望個所を~
                  環境省羽黒自然保護管事務所まで
             2、合同保全作業参加者の山小屋管理協力費の取り扱い
               **徴取・非徴収について統一すべき~今後検討する
             3、山小屋管理人の意見聴取の場がないか
               **保全協議会の趣旨に賛同する個人団体などであれ
                  ば、保全協議会の会員になれるし、年1回以上の会
                  合(総会的な会議)があり、その場での発言を期待
                 する
幹事会の状況
   

 
 
 
 

 
 
 

 

021
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020
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          ~朝日連峰保全協議会~

          ・・・平成24年度合同保全作業・三方境/実施・・・

 朝日連峰保全協議会の平成24年度合同保全作業は、三方境地点で9月29日(土)~30日(日)に実施されました。その主な実施内
容は、次のとおり。

    **参加者・・・総勢38名
                     小国山岳会、西川山岳会、大江山岳会、寒河江山岳会、つが桜山岳会
                     鶴岡山岳会、大田建設、山形大学、(株)エス・アイ・エス、日本植生(株)、
                     (株)テザック、(株)ニュージェック、東北地方環境事務所、羽黒自然保
                     護官事務所、他一般
          西川山岳会員・・・柴田、菊池、大江、渋谷・・4名参加

    *2012/9/29(土)
         集   合・・・7;00~日暮沢避難小屋前
         開会行事・・・7;00/7;20~代表挨拶、スケジュール説明、班編成など
         出   発・・・7;30~日暮沢避難小屋/竜門山避難小屋/狐穴避難小屋(泊)
         準備作業・・・15;00~資材~緑化ネット、ヤシネット、ヤシ繊維、土嚢袋など
                        配置~ヘリポート⇒三方境保全地点
         作業打合・・・17;00~班長(5班)中心に明日の作業内容など打ち合わせ

    *2012/9/30(日)
         作業確認・・・6;30~三方境作業現地
         現地作業・・・7;00から10;20まで
         作業内容・・・①、ガリー浸食部への土留め工
                 ②、歩行路の(土砂流下止めなど)固定
                 ③、緑化ネット敷設
                 ④、緑化促進種子の採取と播種(許可)

         作業点検・・・10;20~各班ごと主な作業結果を振り返り点検
         終   了・・・11;00~代表挨拶、記念撮影、・・昼食
         下   山・・・11;00又は12;00~狐穴避難小屋/竜門山避難小屋/日暮沢避難小屋

24合同保全作業写真
 
      上~作業終了後の記念写真
 日暮沢避難小屋前集合  同班の編成
 清太岩山山頂  寒江山から北寒江山へ
 ガリー浸食部の土留め工  同左
 歩行路の固定化  同左
 緑化ネットの敷設  播種作業
   


      
019
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          ~朝日連峰保全協議会~

          ・・・平成24年度合同保全作業・三方境/実施お知らせ・・

 朝日連峰保全協議会の平成24年度合同保全作業は、三方境地点で9月29日(土)~30日(日)に実施されることになりましたが、そ
の実施内容などをお知らせします。

         作業地点・・・三方境
         期   日・・・9/29~30(狐穴避難小屋・竜門山避難小屋・・泊)
         要   綱・・・下記お知らせ通知のとうり
         応   募・・・西川山岳会員~山岳会事務局
                 その他の人~保全協議会事務局

実施要綱~お知らせ
 
 
 

          
 018
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          ~朝日連峰保全協議会~

          ・・・平成24年度合同保全作業・三方境/事前調査・・・

 朝日連峰保全協議会の平成24年度合同保全作業は、三方境地点で9月29日(土)~30日(日)に実施されることになったが、その
事前調査を、この7月21日(土)~22日(日)、関係者が現地に集まって行った。調査の主な内容は、次のとおり。

         事前調査地点・・・三方境
         期      日・・・7/21~22(狐穴避難小屋・泊)
         参  集  者・・・小国山岳会;井上  西川山岳会;渋谷  自然公園指導員;富樫  (株)ニュージ
                    ェック;川端  環境省羽黒自然保護管事務所;坂本、佐々木  環境省東北環境事
                    務所;松崎、伊藤  山形県みどり自然課;後藤、吉崎  山形大学森林影響学研究
                    室;;教授・菊池、学生・芳賀・林・大村・・・14名
  主な調査項目 1、平成20年度の試験、平成22年度合同保全作業の検証
             * 自然石とヤシ繊維、土嚢などによる流水コントロール効果確認。
             * 緑化ネット(各種)敷設、播種部の土砂留め及び植生の回復(まだ僅)確認。
             * 風衝部(西向き)の土嚢保護による土砂安定及び植生の回復傾向確認。
             * 歩行炉路の固定(マーキング)、自然石による路面保護による踏みつけ崩壊
                範囲の限定効果確認。
            2、平成24年度の合同保全作業の概要
             * 未整備(又は旧工法)洗堀部の土留め修復(自然石とヤシ繊維の活用)。
             * 未整備土砂流出部へのネット敷設。
             * 既敷設ネットの破損又は埋設部の補強。
             * 風衝地に強い近隣高山植物の播種。
             * その他

            3、同上 資材確保、具体作業個所、ボランテイアの公募、技術指導など
             * 幹事、事務局、技術指導者で協議・計画する。

7/21事前調査写真

   
   
   

 017
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          平成24年度朝日連峰保全協議会 ~~第4回会合(総会)~~

           ・・・平成24年度合同保全作業計画などを協議・・・

 朝日連峰保全協議会の第4回会合(総会)が、平成24年6月14日(木)午後1時30分から鶴岡市羽黒コミニテイセンターを会場に開かれ、第2期幹事・代表の改選や平成24年度の合同保全作業計画などが協議されました。その(協議・議題)主な内容は、次のとおり。

        参 集 者・・幹事;西川山岳会長、大江山岳会長、小国山岳会長、鶴岡山岳会長
                会員;小国山岳会1、大井沢博物館2.、寒河江山岳会1、長南厚
                行政;庄内・山形・置賜・下越(新潟県)各森林管理署各1。朝日庄内森林環境保全ふれあい
                   センター2、山形県みどり自然課1、庄内総合支庁1、村山総合支庁2、新潟県環境企
                   画課1.小国町産業 振興課1
               一般;日本植生株式会社1

        同事務局・・環境省 羽黒自然保護官事務所 2名
        山形大学農学部・森林影響学研究室 1名
        オブザーバー・・(株) ニュージェック 1名

 議題(協議)
  議題 1、朝日連峰保全協議会の第2期役員(代表、幹事)の改選
        代 表~渋谷 啓(西川山岳会)
        幹 事~花山忠夫(朝日山岳会)、高取和彦(大江山岳会)、井上邦彦(小国山岳会)、常世 寛(鶴岡山岳会)

  議題 2、平成23年度朝日連峰保全協議会活動報告
        ニースレター第6号「合同保全作業報告」のとうり、詳細略。

  議題 3、、平成24年度の各団体の実施活動計画
    (1)、西川山岳会~①登山道刈り払い(詳細略)、②避難小屋管理(詳細略)、③登山道補修(天狗コース)
    (2)、山形県みごり自然課~狐穴避難小屋トイレ補修工事など(7~9月)
    (3)、村山総合支庁~①登山道刈り払い委(詳細略)、②登山道危険個所補修、植生保護(詳細略)
    (4)、庄内総合支庁~泡滝口の登山道刈り払い及び維持管理委託(詳細略)
    (5)、小国町産業振興課~①登山道整備(詳細略)、②橋の除雪、③仮設トイレの設置(詳細略)
    (6)、東北地方環境事務所~①植生復元(以東・金玉水)、②登山者カウンターの設置(泡滝口・小寺口、日暮沢口、
        朝日鉱泉口)、③保全活動状況確認(合同保全作業地)、④技術講習会開催
    (6)、朝日山岳会~①吊り橋踏板設置(5)、②倒壊橋梁の応急処置、③登山道整備(詳細略)、④鳥原山刈り払い
    (7)、長井山岳会~①登山道整備及び刈り払い(祝瓶山)
    (8)、白鷹山岳会~登山道整備(頭殿山・葉山)
    (9)、長井市~①野川林道除雪、②角楢吊り橋板掛け
   (10)、鶴岡市朝日庁舎~①登山道刈り払い(詳細略)、②倒木・落石除去、③吊り橋板取り付け・撤去)
   (11)、大江山岳会~登山道刈り払い(詳細略)、②避難小屋管理、③倒木除去

  議題 4、平成24年度の合同保全作業計画
       **作業予定地地点~三方境及び狐穴避難小屋上部
       **事前調査日  H24/7/21(土)~22(日)・・・担当幹事なと関係者
       **合同作業日  H24/9/29(土)~30(日)・・・一般公募~ボランテイア
                   詳細は、事前調査後に事務局より案内通知。
       ~~~西朝日岳鞍部の崩壊地保全作業について、並行して検討する~~~

  議題 5、その他

    (1)、朝日山地森林生態系保護地域マナーガイド配布
        東北森林管理局が上記マナーガイドを発行し、保護地域地図・動植物を大切に・ゴミの持ち帰り・山火事防止、
       ペッツと持ち込み遠慮・テント設営禁止・ストックにプロテクター・林道の交通安全などのマナーを呼び掛けている
       ので、協力を願う。
    (2)、マツノクロホシハバチの被害の確認届協力願い
       大朝日岳周辺などでマツノクロホシハバチのハイマツ食害(詳細略)が発生している。
       **発生地など確認した場合は、最寄りの森林管理署に連絡をお願いします。
       **食害対策については、林野庁や環境省など関係機関で調査・検討。
    (2)、技術講習会の計画
        羽黒RO坂本が、後日、計画し関係者に連絡する。
    (4)、その他の意見交換・報告はど~細略

   

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 016
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           朝日連峰保全協議会 ~~幹事会~~
           平成24年度合同保全作業(案)などを協議

 朝日連峰保全協議会の幹事会が、平成23年12月10(土)~11(日)日午後2時から小国町五味沢の「民宿ふもと」を会場に開か
れ、平成24年度の合同保全作業(案)等が協議されました。その(協議)主な内容は、次のとうり。

        参集幹事・・朝日山岳会長、大江山岳会長、小国山岳会副会長、鶴岡山岳会長、鶴岡山岳会理事、
               西川山岳会長
        同事務局・・環境省 羽黒自然保護官事務所 2名
        山形大学農学部・森林影響学研究室 1名
        オブザーバー・・(株) ニュージェック 2名

 話し合い(協議)
  1、平成23年度の活動報告
    (1)、技術講習会の開催~H23/8/11及び11/30・飯豊連峰・・詳細略・(担当・NPO法人飯豊朝日を愛する会・・井上幹事)
    (2)、H23年度合同保全作業~H23/9/24~25・朝日連峰/金玉水周辺・・既報・(担当・事務局坂本)
    (3)、H23年度公共事業の金玉水、以東岳直登ルート~東日本大震災ためH24に繰越・・詳細略・(担当・羽黒RO坂本)
    (4)、朝日植生モニタリング報告~保全作業地(三方境、西朝日東部鞍部、銀玉水)の現況・・詳細略・(担当・ニュージェッ
       ク川端・・・・・資料の一部・渋谷所有
  2、平成24年度の合同保全作業計画案
       **作業予定地地点~三方境及び狐穴避難小屋上部
       **事前調査日  H24/7/21~22
       **合同作業日  H24/9/29(土)~30(日)
  3、H24年度~次期3年間の幹事・代表幹事選任案
       各々留任とする
  4、その他
    (1)、マツノクロホシハバチの被害~大朝日岳周辺ハイマツ食害・・詳細略・(報告・NPO法人飯豊朝日を愛する会・井上幹事)
       **来年度 林野庁調査、
       **食害対策 必要
       **詳細資料 渋谷所有
    (2)、飯豊連峰保全シンボジウム計画・(報告・羽黒RO坂本)
       **期日 H24/2/18(土) 13;30~16;30
       **会場 小国町「小国町開発総合センター」
       **内容 ①飯豊連峰保全協議会設立・活動等、②基調講演、③パネルデスカッション等
    (3)、その他 意見交換~詳細略
   

 015
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      平成23年度・朝日連峰保全協議会

     ~合同保全作業「金玉水上部」終わる~



 平成23年度の共同保全作業(三方境)は、9月24~25日に実施され、周辺山岳会員や岳友・関係機関などから48名が参加、1日
目の午後に小雨に会いましたが、2日目の本作業時には晴天に恵まれ、かつ、参加者の手馴れた作業により、予想(計画)を上回る成
果を挙げ終了しました。また、この成果には、事前の荷上げ協力も、甚大な力になりました。参加各位に、心から感謝いたします。
 この作業報告の詳細は、下記「朝日連峰保全協議会ニュースレター」第6号の通り公表します。
    参考 西川山岳会HP「事業報告ページ」で ← クリックしてください

公表



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 014
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     朝日連峰保全協議会・H23年度合同保全作業計画(実施)

 今年H23年度の合同保全作業は、下記計画のとおり実施することになりましたので、関係山岳会・学友・関係機関皆さん
のご協力を(ボランテア)をお願いします。


     参加申し込み先 *西川山岳会員~西川山岳会事務局へ
               *他の方(学友・有志など)~下記朝日
                連峰保全協議会事務局へ

     
申し込み期限   9/16(西川山岳会員は9/15)

  急報 
ネット等資材のデポ(荷揚げ)ご協力お願い

       当初、作業用資材の荷揚げは、ヘリ使用を計画してい
      ましたが、都合によりヘリの使用ができなくなりました。
       急で申し訳ありませんが、人力(ボランテア)による荷
      揚げ(デポ)が必要になりました。多くのみなさんのご協
      力をお願いいたします


      
下資材置き場~小寺鉱泉駐車場(9/16、午後到着)
      上資材置き場~大朝日岳避難小屋前(管理人指示)

   
   小寺鉱泉駐車場(小屋脇に)                ブルーシートで覆われています




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013
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           朝日連峰保全協議会・・・第3回会合(第3年次)

            ~H23合同保全作業9/24(土)・25(日)・・金玉水周辺~

 朝日連峰保全協議会の第3回会合が、6月の23日(木)、朝日町西部公民館に関係20団体24名が集まって開催され、
下記の事項が協議(決議)されました。
   議 題 1、平成22年度の活動(合同保全)報告~9/5-25・16、三方堺、風衝裸地の土砂流出防止土留め工、植生
          回復ネット張りなどの保全作業結果・・・ニュースレター第4号で既報・・・。
   議 題 2、平成12年度関係団体の活動計画~①周辺山岳会団体の実施計画(後記ニュースレター添付資料)、②山
          形県計画の豪雪・地震による被害橋の改修など、③新潟県計画の三面小屋周辺整備・ナラ枯れ対策など、
          ④東北地方環境事務所計画の「金玉水付近植生復元施設」「以東岳直登コース植生復元施設」工事などが
          情報として交換された。
   議 題 3、平成23年度の合同保全作業~①期日・・9/24(土)・25(日)、②場所・・金玉水周辺(東北地方環境事務
          所の金玉水植生復元施設工事こ関連しながら)、③具体実施計画は、7/23・24の現地調査の上決定、そ
          の後に関係団体などへ協力要請。

朝日連峰保全協議会ニュースレター・第5号(会議の内容掲載)
ニュースレター本文

添付①H23周辺山岳団体の実施計画

添付②H23全体実施計画図


東北地方環境事務所~金玉水付近植生復元施設


東北地方環境事務所~以東岳直登コース植生復元施設


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012 

           朝日連峰保全協議会 ~~幹事会~~
           平成23年度合同保全作業(案)などを協議

 朝日連峰保全協議会の今年はじめての幹事会が、1月21日午後2時から大江町の「町民ふれあい会館」を会場に開かれた。幹事会で話された(協議)主な内容は、次のとうり。

        参集幹事・・鶴岡山岳会長、大江山岳会長、朝日山岳会長、小国山岳会副会長、西川山岳会長
        同事務局・・環境省 東北地方環境事務所 1名
                環境省 羽黒自然保護官事務所 2名
        オブザーバー・・(株) ニュージェック 2名

 話し合い(協議)
  1、H22年度各地区(山岳会)の活動~①登山道の保全・刈払い、②山小屋管理、③遭難救助活動など~詳細略
  2、これまでの保全調査・保全作業経過、保全実証試験地のモニタリング調査
        銀玉水、西朝日、三方境~詳細略・・・纏め資料は、環境省羽黒自然保護官事務所にあり。
  3、H23年度公共事業の計画(案)
        大朝日岳 金玉水付近植生復元施設 計画概要(案)~詳細略・・・資料は、各幹事にあり。
        以東岳 直登コース植生復元施設 計画概要(案)~詳細略・・・同上。
  4、H23年度の合同保全作業の予定(案)~総会で決定。
        保全作業箇所 大朝日金玉水付近
          同  期 日 9月24(土)~25(日)日
        同事前調査日 7月23(土)~24(日)日
  5、その他 意見交換~詳細略

   

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011 

      平成22年度・朝日連峰保全協議会

      ~合同保全作業「三方境」終わる~



 平成22年度の共同保全作業(三方境)は、9月25~26日に実施され、周辺山岳会員や岳友・関係機関などから34名が参加、両日とも晴天に恵まれ、かつ、参加者の手馴れた作業により、予想(計画)を上回る成果を挙げ終了しました。また、この成果には、事前の荷上げ協力も、甚大な力になりました。参加各位に、心から感謝いたします。
 この作業報告の詳細は、後日、「朝日連峰保全協議会ニュースレターで」公表します。
    参考 西川山岳会HP「事業報告ページ」で ← クリックしてください

公表


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 010

  緑化ネットの荷上げ(事前作業)ご協力を

 先の参加案内で、事前作業のご協力お願いをしていましたが、8月26日に緑化ネットを「日暮沢避難小屋」にデポしましたので、「竜門山避難小屋」までの荷上げにご協力をおねがいします。
      デポ所・・・日暮沢避難小屋~入り口階段踊り場付近
      荷上先・・・竜門山避難小屋~3階物置(梯子使用)

      ネット・・・・9kg、4.5kg、2.25kgの3種・・・・体力に応じて

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 009

   H22合同保全作業(三方境)~具体計画決定~参加案内

 平成22年度の合同保全作業(三方境地点)の具体計画が決まりました。西川山岳会会員及び関係岳友・朝日連峰を愛する一般登山者の作業参加(ボランテアの募集)を、下記案内書によりお願いします。
 なお、西川山岳会会員及び関係岳友の参加申し込みは、当山岳会事務局へ・他の一般参加者は協議会の事務局へ直接申し込みをしてください。





 008

   H22合同保全作業箇所の事前調査

 去る5月26日の保全協議会で決定された、平成22年度の合同保全作業箇所の事前調査が、7月30(金)~31日(土)に現地「三方境」で行われました。その調査結果に基ずく具体的な作業計画は、後日お知らせしますが、調査現地に於ける協議内容の主な事項は、下記のとおりです。

   合同作業の期日  平成22年9月25(土)~26日(日)

      作業の主な内容  ①:植物再生ネットの張り付け、播種
                  ②:砂(土砂)流出止めネットの張り付け
                  ③:砂(土砂)流出留所補修

      事前準備の内容  ④:作業用具の準備
                  ⑤:作業箇所、作業内容、作業手順等の設計委託
                  ⑥:参加者の公募方法(周知方法)

      事前荷上げ作業  ⑦:事前にネット等を「日暮れ沢避難小屋」を借用し保管
                  ⑧:同 荷上げ中継基地として「竜門山避難小屋」を借用し保管
                  ⑨:同 荷上げ協力(参加)者を募る
                  ⑩:期日については、後日周知



            調査参加者   幹    事~井上(小国)、渋谷(西川)
                      事 務 局~(羽黒自然保護官事務所) 2名
                      設計担当~(株)ニュージェック 2名


今回の調査場箇所

今回の調査箇所

H19補修(砂流出留)箇所

H19補修(ネット)箇所

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007

  平成22年度朝日連峰保全協議会会議 (第2回会合)

    期   日  平成22年5月26日(水)
              13;30 ~ 15;00 (15;30)
    場   所   西川町交流センター「あいべ」
    参 加 者  関係山岳会、関係行政機関、会員、一班、事務局など34名
    協  議  1、平成21年度の活動報告(当HPで既報のとうり)
           2、平成22年度関係団体の保全活動計画(別紙ニュウースレターのとうり)
           3、平成22年度の合同保全作業計画
             ①、予定箇所 三方境
             ②、予定時期 未定(9月末案で調整したい~渋谷)
             ②、作業内容 現地の事前調査により決定(幹事、事務局に一任)
                      * 資材・作業手順・用具等の詳細
                      * 平成20年度実施の実証試験の検証・研修会を盛り込む
           4、その他~西朝日岳鞍部、三方境の実証試験の現況結果報告

報告予定”朝日連峰保全協議会ニュースレター”(案)



**東北地方環境事務所~平成22年度測量設計計画**情報
  大鳥池朝日岳線歩道(以東岳直登ルート)、金玉水植生復元施設


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006

  小国山岳会2010新年会

 
   /山口さんの環境省表彰祝賀会に参加

 1月23日午後5時から、小国町の五味沢/白い森交流センター「リふれ」を会場に、朝日連峰保全協議会の主要構成メンバーである小国山岳会の新年会と山口さんの環境省功労表彰祝賀会が開かれ、鶴岡山岳会長・大江山岳会長・岳人長井代表と西川山岳会長渋谷が同席させて頂きました。
 席上、茨城県の山口義雄さんが約20年間、手弁当(ボランテア)で、朝日連峰の小国口コース登山道の刈り払いや補修などの維持管理、朝日連峰登山の普及活動を続けられ、去るH21年10月1日付け、環境省・自然環境局長から「自然歩道関係功労表彰」を受けられ、その披露祝が行われました。なお、山口さんと行動を共にされた数名の方も同席していました。
 山口さん達の活動に対し、心からのお礼と敬意を表しますと同時に、今後の当保全協議会が活動する上での参考にさせて頂き、出来る限りの原生の保全、と同時に安全で快適な登山の出来る朝日連峰にする努力をしたいと考えます。
 この度、小国山岳会の皆さんには、大変お世話になり、楽しく有意義な一時を過ごさせて頂きました。この紙面の上から、厚くお礼を申し揚げます。・・・・・記~渋谷

小国山岳会長さんの挨拶 新年会・祝賀の宴
表彰の伝達 手前から3番目に山口さん

005

保全協議会 21年度合同保全作業の報告(平成21年8月29日

   西川山岳会会員等参加者~柴田、後藤(篤)、関原、大江、石川、神田・・・6名
                     (渋谷・・・親戚の不幸あり古寺鉱泉まで)





004


               平成21年度朝日連峰保全協議会
               「銀玉水」合同保全作業のご案内


  西川山岳会 様

                                                平成21年 8月21日
                                                朝日連峰保全協議会

 平成21年5月22日、朝日連峰に係わる山岳関係者によって、原始性の高い朝日連峰の自然が永続的に維持されることを目的として、その保全活動を推進するための連絡組、織朝日連峰保全協議会が設立されました。
 平成21年度の朝日連峰保全協議会の合同保全作業を、以下のとおり計画しましたので、ご案内いたします。作業にご協力いただける皆様は、別紙申込先までご連絡下さい。
 なお、作業実施が登山利用の繁忙期と重なること等から、参加希望者の人数が多い場合は小屋の混雑が予想されます。事務局にて人数を調整させていただく場合がございますので、あらかじめご了承願います。

                         記

    ■期   日 : 平成21年9月26日(土)~27日(日)【1泊2日】 (予備日:28日) 

    ■作業箇所 : 朝日連峰・銀玉水植生復元施設上部 

    ■作業内容 : 

      <緑化ネット敷設>
       裸地部の植生復元と、歩行路を固定するため、緑化ネットを敷設します(8巻)

     <石組設置>
       ガリー侵食部に土砂を堆積させるため、現地の石を用いて石組み土留工を設置
       します。

     <その他>
       老朽化した木製土留工を再配置する作業を行います。

    ■募集人数 : 30人程度

    ■装   備 : 夏山登山小屋泊装備一式、作業用手袋など  

       ※寝具、食料等の登山に必要な装備は、各自持参願います。


    スケジール

    1日目 資材運搬 

      ・古寺鉱泉6;30集合~資材分担
      ・古寺鉱泉7;00~小朝日岳11;30~大朝日小屋15;30【泊】
      ・小屋到着後、緑化ネット施工に使用するペグを番線から加工します。
      ・小屋が混雑している場合は、テント泊を考慮。

    2日目 資材運搬、現地作業

      ・資材運搬・・大朝日小屋7;30~銀玉水上部8;00
      ・石組み班と緑化班に別れて作業を行う。8;00~11;00(約3時間)
      ・昼食・・11;00~11;30
      ・木製土留めの再設置作業・・11;30~13;30(2時間)
      ・作業後下山~古寺鉱泉16;30予定

    3日目 予備日

     参加申し込み  *西川山岳会の会員は、9月14日まで、会事務局へ
                   TEL 0237ー74ー2521 or 0237ー74ー3131
                 (食糧や火気など共同で準備します。必要に応じテントも用意。)

     
西川山岳会員集合場所 午前6;00・集合・出発
                   大井沢温泉~車両分乗で出発


                 
*その他の方は、9月14日まで 

                  朝日連峰保全協議会事務局へ
                  (羽黒自然保護官事務所内)
                  TEL 0235ー62ー4777
                  FAX 0235ー62ー4537


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003

平成21年度 合同保全作業箇所の現地調査(09/07/25~26)

 このほど、朝日連峰保全協議会のH21年度合同保全作業地『銀玉水植生復元施設上部』の現地調査が行われました。その概要は、次のとおりです。なお、当西川山岳会では、一般公募の鳥海登山や月山登山案内などで行事がダブり、この調査に参加できませんでした。

    ・調査日時   平成21年7月25日(土)~26日(日) 【1泊2日】
    ・業務内容   今年9月~10月中にに予定している、H21年度朝日連峰保全協議会の合同保全作業地である
              「銀玉水植生復元施設上部」にて、地元山岳会及び関係者が参加し、作業範囲や内容、資材量
              算定などの事前調査を行った。
    ・調 査 地    山形県西村山郡朝日町・大江町地内、朝日連峰重点整備箇07{銀玉水植生復元施設上部}
    ・調 査 者    朝日山岳会会長 花山忠夫氏
              大江山岳会会長 高取和彦氏
              株式会社ニュージェック 川端郁子氏
              羽黒自然保護官~佐藤一交 羽黒自然保護官補佐~佐々木大樹

    ・天  候    25日:雨後晴後雨・・・26日:曇後雨

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

銀玉水植生復元施設上部の調査結果(報告

         { 調査日時:H21.7.25 11:30~12:40}

    1、作業範囲は、山形県施工の階段工最上部の標高1,670m付近からその上部の標高1,730m地点までの約150m
      の区間とすることとした。

    2、作業については、裸地部に緑化ネットを敷設し歩行路を固定化することと、ガリー侵食部に石組みによる土留め
      工を設置することが検討された。

    3、現在設置されている木製土留については、洗堀を助長しているため、配置し直すこととした。実際の作業につい
      ては、緑化ネット敷設と石組み設置を中心に行い、余力があれば、木製土留についても作業を行うことが検討さ
      れた。

    4、洗堀により花崗岩が露出している箇所もみられた。

    5、現地には、石組みに使えそうな石が豊富にあった。

    6、緑化ネット(1.2×30m/巻)の敷設可能面積を測量したところ、7巻程必要であることが分かった。


    合同保全作業の資材策定について

    ・緑化ネット一巻 30m×1.2m=36㎡
    ・核心部の面積(黄色部)   = 約263㎡ (Mims計算上)
      - 歩道分50m×1.0m  = 約50㎡
      - 緑地分          = 約100㎡
      
                    小計  約113㎡

      + 予備率10%        = 約11㎡    

                      = 約124㎡

    ・斜面補正(約20度) 三角関数より
           cos20°(≒0.94)=124㎡/斜面面積
                      =約132㎡

    ・核心部のネット敷設面積  = 約132㎡(約3.7巻)

    ・核心部外のネット敷設面積
      5.0m+6.6m+11.8m+12.0m+12.7m+22.0m=70.1m
      70.1m×1.2m×予備率10% = 約93㎡ (約2.6巻)

    {必要な資材数}

      緑化ネット:3.7巻+ 2.6巻= 約6.3巻必要 ≒ 7巻
      番線♯10 :1本0.3m 1㎡につき2本=0.6m
              0.6m×36㎡×7巻=約151m
      土嚢袋  :30袋ほど



荒廃箇所核心部 ガリー侵食によって大きく荒廃している

裸地部には緑化ネットを敷設する


木製土留は再設置する必要がある

   荒廃核心部上部  道が拡幅しており、歩行路固定のため緑化ネットを敷設する必要がある
銀玉水植生復元施設中部~下部では平成15年~16年に山形県が石階段と緑化ネットで整備を行っている。緑化ネットからの発芽は少なくヤシマットが流れて緑化ネットが露出しているものが確認できた。露出した緑化ネットからは芽吹きが見られた。
調査風景


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002
朝日連峰保全協議会設立会議(09/05/22)

 既に新聞等で報道されましたが、このほど、朝日連峰に関わる人達がが大江町東地区公民館に集まり「朝日連峰保全協議会」を設立しました。その概要を報告します。

    期  日  09/05/22(金) 13;30~
    会  場  大江町東地区公民館
    参集者  関係山岳団体、関係自然保護団体、関係行政機関、
            (31団体・個人~41名参加)

設立の趣旨賛同概要

 近年、朝日連峰を訪れる登山者が多くなり、人為と思われる登山道の荒廃や植生の痛みなど目立つようになった。朝日連峰に関る周辺の山岳会では、それぞれ、登山道の修復・復元や原始性の保全などに努力しているが、個々の活動は必ずしも秩序ある保全方式とは言えず、また、単独では手の届かない修復・復元の必要箇所もあります。
 このことから、周辺各山岳会の会長が発起人となり、「朝日連峰に登る人(山岳会等)、この山を愛する人(保護団体等)、関係行政機関(国・県・市町)等が協働で、原始性の高い朝日連峰の自然が永続的に維持されるように、その保全活動を推進しよう。」と、その関係者の夫夫賛同を得、この「朝日連峰保全協議会」が設立されました。
 なお、5月17日に開催された当山岳会の理事会に於いて、西川山岳会としての協議会設立への意向・参加について協議され、基本的な方向性に同意を得ており、この協議会への参加の意思表示をしました。。

会則の決定(本文省略

    協議会代表  西川山岳会長
      〃 幹事  朝日・大江・小国・鶴岡各山岳会長
      〃事務局  羽黒自然保護官事務所

保全方針書(朝日連峰の登山道及び周辺環境に関する保全方針書)の承認

 協議会の当面の保全活動は、環境省が主体・山岳会等が協力し07~08に朝日連峰の保全調査・検討や研究、実証試験等により纏めた「保全方針書」を指針とすることにした。

平成21年度合同保全事業(作業)の決定

 本年殿の合同保全事業を協議する前に、朝日連峰に関わる各山岳会から、アクセス(登山口別)登山道の現状や維持管理・保全活動などの報告があり、情報を共有した(報告内容省略)。本年度の保全事業は、次のとうり決定。

    平成21年度の保全事業は、大朝日岳下東斜面「銀玉水の上部」
    (重点保全箇所7箇所ある中、緊急を要する箇所~保全方針書)
    予定期日  9月下旬~10月中旬
    作業手法  保全方針書参考
    経   費  参加はボランテア方式、経費は個人又は所属団体負担
    必要資材  保全に必要な資材は、原則公費負担
    担当幹事  大江山岳会、朝日山岳会、(事務局)
    周   知   各山岳会のホームページ等(一般公募)
    詳   細   後日、具体計画を連絡

協議会事務局

    羽黒自然保護官事務所
    住   所  〒997-0141
            山形県鶴岡市羽黒町荒川字谷堰39ー4
      TEL  0235ー62ー4777
      FAX  0235ー62ー4537

設立後 代表挨拶 各山岳会の個別活動計画発表

会議のようす~サムネイル写真~クリック拡大

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001
発起人会議09/04/18)

 朝日連峰をホームベースとして活動している周辺の山岳会は、夫々の立場から登山道保全活動に尽力しているが、近年、連峰を訪れる登山者が増加し、登山道の甚大な荒廃が目立つようになり、連峰を愛する地元として看過できない状況になっており、個々の活動では及ばない現況である。
 このこちから、連峰の保全は、広く関係者の参加による調査、保全計画と実施行動など情報の共有・連携を図る必要があるのではないかとの認識がなされた。
 大江・朝日・西川山岳会長が呼びかけ人となり、朝日連峰へ直接的に関係している各山岳団体の代表に集まってもらい、現状認識の確認と今後の対策・体制作り等を協議した。


発起人会議の内容

 期  日  09/04/18(土) 13;30~ 
 会  場  西川交流センター
 参集者  山形県山岳連盟、三面山岳会、小国山岳会、鶴岡山岳会、西川山岳会、
       大江山岳会、朝日山岳会、
 協 議  1、会議の招集者は、今回集まった山岳会の長名(発起人)
       2、案内範囲~関係山岳団体、関係自然保護団体、関係行政機関、その他の関係者
       3、提案議題 ①、朝日連峰保全協議会の設立(設立趣旨、会則等)案
                ②、保全方針(07~08調査・検討)案
                ③、09の取り組み保全作業案

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